奥様のお買い物。怪獣のソフビ&ノートパソコン

2008.02.25
 先日、また、フィギュアを買ってしまいました(^^;)

以前にも書いたように、一昨年末辺りに20年ぶり位でサザビーのメタルペインテッド(HCM-Pro SP-01 サザビー メタルペインテッド)と言うフィギュアを買いました。右の写真がそうで、適当に撮影したので、上手く”赤”が表現できてませんが、名称に嘘偽り無く、メタリックな車のような色艶・光沢を持った美しい赤のボディです。これなら机に置いても恥ずかしくは無いと思って買ったは良いものの、やはり最初は恥ずかしかったのですが、慣れとは怖いもので、最近は全く恥ずかしくも無くなってた次第です。因みにこのサザビーは、現在はネットではプレミア価格がついている場合もあって、定価4725円のものが、6700円以上だったりする人気の商品の模様です。

で、もしも、次があるとしたならば、鉄人28号か真ゲッターロボ辺りの、同様にリアルな質感を持った彩色が施されているタイプか、個人的には許容できうる最後のガンダムであり、最もデザインバランスが良いνガンダム(RX-93)だろうなと思ってたら、同じく、HCM-Proシリーズで3000円ほどで売られているのを知り、1週間ほど悩んだ挙句買ってしまいました(^^;)(店頭で売ってたら、買わなかったかも) パールホワイトとの事ですが、残念ながら色艶は大した事は無く、サザビーの出来からすれば、見劣りするのは否めませんので、奥様から、『お金をドブに捨てたようなもんだ』などと、お叱りを受けた次第です(^^;) あ、でも飾っておける水準は十分満たしていると思います。

で、その奥様。ハマってるテレビ番組が2つほど増えまして、その1つが太王四神記で、これを見る為に、私の老母もわざわざ実家からやってくるほど、家族全員が毎週欠かさず見てるほどなのですが、奥様がハマッている番組がもう1つ。こちらでも書いた、大怪獣バトルでございます。で、奥様、お買い物で寄ったお店の玩具売り場で、怪獣のソフビを見つけまして、私が、上のνガンダムの実物を探している所に、やって来た時には、しっかりと手にEXゴモラを握られていました(^_^;)

値段を見ると670円と、そんなに高価なものでも無く、逆に安い位だと思ったので、『買ったら?』と言ったのですが、『こんな物に、お金を出して買うのは、とんでも無い、とんでも無い』などと言いながら、結局買わずにその日は帰りました。

が、大怪獣バトルの最終回で、ゴモラがEXゴモラに変身した瞬間、『をぉぉ!!!』などと(確か言ったよな)おたけんで興奮していたようで、その翌日、同じ店に行って買ってきました。

EXゴモラ。説明すると、ブラックキングジョーとゼットンを同時にやっつけてしまうほど、無茶苦茶強いゴモラです。重量感のあったゴモラとは異なり、アルマジロがでかくなっただけみたいな印象のある怪獣です。画像ではデジカメのフラッシュの影響でやや白く、安っぽい感じに見えますが、もっと落ち着いた色で、彩色も丁寧です。

 

しかし、買ったのは一体ではありません。ゾフィー。説明の余地は無いと思いますが、胸にブツブツ(^^;があるので気にいった 模様です。

塗装のほうは、目が手抜きである点を除けば、特に言う事はありません。クリスタル系などの素材を使えばリアルな感じがしたでしょうが、585円と言う値段を考慮すれば、十分だと思います。

そして、ゴジラ。初代を除いて、秀逸なデザインの部類に属するゴジラと思いますが、右の顔のアップ、彩色などを見ても丁寧な仕事をされているのがわかると思います。タグに2005年と書いてあるので、GFWの新造形モデルですね。これが、EXゴモラよりも安い、585円で売られていたのには驚きました。

 

ゴジラの出来の良さにも驚きましたが、それ以上に驚いたのが、このメカゴジラ(2004年版)。画像で見れば、超合金と見間違える人がいるかも?とも思える水準じゃないでしょうか。昔のソフビ人形にありがちだった(と記憶している)安っぽい銀色じゃないですよ。値段もゴジラと同じで585円。

 

最後の怪獣が、キングオブモンス。よく知らなかったのですが、何でもウルトラマンティガの映画(ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦)に出てきた怪獣らしいそうです。奥様曰く、色が沢山あって、この中で一番強そうとの事ですが、どう見ても、私には(この中では)一番弱そうに見えてしまうのですが…(^^;)

 

 

因みに、怪獣を選んだポイントは、シッポがある事が条件だとかで、『シッポがあれば、机にも立つ事も考えてちゃんと買ってる』などとのたまっておりましたが、買ってきた、(2本足の)ゾフィーが何の苦も無く、ただ置くだけで安定して立つ様子を見てかどうかは知りませんが、『来週も、また、買いに行く』などと申しておりました(^^;;

 で、そんな、 高価なブランド物などを買いそうな気配は一切見せないのに、突然怪獣のソフビなどをお買いになられるような奥様ですが、昨年末に買ったのがデルのノートパソコンです。 感想を書かれてますので、以下紹介しておきます。(ゼンゼン高価じゃないけど、こいつはブランド物ですね)

Vostro1000Vostro1000が届いてから時間が経ちましたが、やっと実際に使う事が出来ましたので、少し感想を書いてみたいと思います。早速立ち上げて見て、起動時間を時計で見ているとおおよそ1分なのでさほど遅いとか早いとかも感じませんでした。
液晶を見ると今まで使っていたノートより若干暗いという印象を持ちましたが、
今までのが明るすぎだったのかもしれません。
メモ張で実際に文字を入力してみたら、ctrlキーが一番端にあり全体的にもキーの配置に違和感は無く個人的には満足でした。ただ、左右のクリックが多少ぺこぺこしてると言いますか、軽い感じがありますけど、外付けのマウスを使う予定なのでそこはクリアー出来るかなと思います。
長すぎると嫌だと一番気になっていた、パームレストも、手の小さな私ですが特に気になる事無くスムーズに文字入力出来たので満足です。
音は静かですね。ファンの音もほとんど気になりません。全体的なデザインや使い心地に不満も無いですし、普通に家庭や仕事で使うノートパソコンとして、かなりお勧めでは無いかと思います。
私は一台のパソコンを長く使うタイプですので、Vostro1000も長く愛用しようと思っています。

 

で、サザビーのメタルペインテッドや、怪獣のソフビやデルにしてもそうですが、優れた商品が安いのは中国のコストの安い優秀な人材あってだと思います。特にこのような低価格の怪獣のソフビに関しては、素晴らしい製品だと思います。

既に所有していないので比較する事はできませんが、1960年代の頃の日本のソフビ人形も彩色などは丁寧だったと思います。私がそう言うマニアの方々ほど興味がある訳でも無いからでしょうが、以降、あまり出来の良い物の記憶は無く、大人が持っていても恥ずかしくは無い水準の物ならば1万円程度はしたように思います。十数年前に、プレゼントで頂いたゴジラの(ちょっと大きめの)ソフビなどがそうですが、そのような例外を除いて、本当に子供騙しの玩具、或いはマニアの収集品の域を出ない物でしか無かった時期が長かったように思います。

最近は、冷凍食品問題などで、とかくB級品的イメージのある中国製品ですが、ただ安いだけでは無い、身の回りの優れた製品の中に、実はMADE IN CHNA の製品が数多く増えているのかも知れませんね。

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