無料オンラインストレージSkyDrive(スカイドライブ)を少し試してみました。

2008.02.29

 Microsoftの無料オンラインストレージサービス SkyDrive(スカイドライブ)を少し試してみましたので、ご紹介します。もちろん、このサービス(SkyDrive)は記事を参考にしなければ使えないような、初心者には難しいサービスでは無く、オンラインヘルプ不要で、殆どのパソコンユーザーが、外付けHDDのような、ローカルなストレージとして簡単に使える事を示す事で、特にこのようなサービスに抵抗のある初心者の方の不安を取り除く事などを目的としています。

SkyDrive公開フォルダに画像をドロップする。SkyDriveはセキュアなアクセスで、”個人フォルダ”や”共有フォルダ”を使う事で、外部ユーザーや許可をした者以外には見られる事が無いと言うメリットがありますが、今回はテストですので、ここでは、誰でもアクセスできる”公開フォルダ”を利用します。

SkyDriveにログイン後、公開フォルダに適当な名称の新規フォルダを追加します。今回は”imgdir”とします。[ファイルの追加]をクリックして開いた、”ここにファイルをドラッグ”の画面に、パソコン内の複数画像をドラッグし、ペーストします。

ペーストすると、アップロードされる画像の一覧が表示されますので、とりあえず確認しておきます。

更に追加するならば、”ここに追加ファイルをドラッグ”へファイルをドラッグしておきます。但し、慣れるまでは少なめでやったほうが無難です。

 

SkyDriveへアップロード中

アップロード中の画面です。完了するまで暫く待ちます。動画もテストしましたが、そんなに時間はかかりません。

もし、中断する場合は、下の[停止]をクリックします。

 

 

 

 

アップロード完了後のサムネイル一覧。画像のアップロードが完了すると、サムネールの一覧が表示されます。因みに、アップロードしたテスト画像そのものがサムネールなので、あまり意味が無い。

公開フォルダにアップロードした場合は、公開フォルダ などとしてウェブサイトやブログにリンク掲載して公開できる。 ページを開けばサムネール一覧になるので、簡易的なオンラインアルバム代わりにも使える事がわかると思う。

ファイルのダウンロードは[ダウンロード]をクリックするか、直接ファイルをドラッグして、パソコンのマイコンピュターなどのフォルダにドラッグしてダウンロードする事もできる。

因みに公開フォルダは、第3者に通知しない限り、又は容易に推測されるようなフォルダ名を付けない限り、他人に覗き見されるような事も無いので心配は要らないが、それでも不安のある方は、絶対に第3者に見られてマズイ物ならば、オンラインストレージは最初から使わない事だろう。 また、ファイルが破損して見れなくなるリスクを承知すべきなのは、パソコンの外部ストレージと同じだ。

アップされた画像は、左のようにウェブサイトやブログにもiframeで埋め込む事ができる。この例では、リンクURLをクリックすると、実サイズの画像がダウンロードできる。

尚、全ての条件で試した訳では無いが、アップロードしたファイルは、irvineなどのダウンロード支援ツールを利用したファイル分割の高速ダウンロードは出来ない模様。

 
 実用性は別として、アップロードした画像は、右のように素材としてウェブサイトやブログにも貼り付ける事も可能の模様。

もちろん、SkyDriveの正規の参照URLでは無く、”直リン”で貼っている故に、このURLが動的で無いと言う保障は無いなので、時間が経つなどすれば画像はエラーになっている可能性も否定はできない。URLもやたらと長くなってしまうので、あまりお勧めはしない。

目下のところ、軽くて快適で、直感的操作で楽でわかり易く、ウェブサイトの倉庫利用にも使える可能性もあるなど、色々と役立ちそうな、初心者から上級者までお勧めできる、オンラインストレージサービスと言ったところでしょうか。

「オンラインストレージってどんなもの?」と言う方が、最初につまづかない為の、オススメ無料オンラインストレージの1つになる事はご理解頂けたと思います。

参考:無料オンラインストレージ比較

無料サイト集 Kooss (run)記

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