会社経営のリスク?

2006.04.01
 タイサン 鮭フレーク ¥89円。某スーパーの特価品です。”タイサン”ですが、”大洋水産”で”タイ産”のシャケでは無いです(と言うか、タイにシャケはいないでしょう(^^; しかし、鯛は特撮王国ですね。) 下手に、100円の鮭の切り身や、フリカケを買うよりも、ずっとうまいし、安いですね。ごはんが進む一品です。

 お昼前だったかに、自首してきた41歳男性の速報を(確か)Google Newsで徘徊中に見て、NNN24のサイトで確認しましたが、(男子はやはり事故で、軽度の)女性暴行未遂だけで… と心密かに願っていたのですが、殺害に及んでいたのですね。(ニュースでもサイトが映されたようなので、書きますが)昨年迄店長として勤めていた(リストラで解雇らしい)、オーダーカーテンのHOME DECOは、WebArchiveで、写真なども拝見できますが、GoogleのCacheも含め、是非、日記を見て欲しい。マスコミ新聞社のサイトでも、知人などが『なぜ?』など絶句するほど、まじめで腰の低い人と言う事のようだが、まさに、店長が書いていた日記には、自戒、教訓、感謝などが如実に現れ、コツコツと健気に、丁寧に真面目に頑張っていた人柄が伺えるだろう。

会社経営をするには、人柄が堅実で真面目過ぎたのかも知れない。

この容疑者は雇われ社長だったとしたら、(自分と家族の人生を重視する比重が大きい筈なので)更に気楽な筈なのですが、一般論として、会社経営者なら、倒産しちゃうと、責任取って投げ出せる物は全て放棄するし、時には、命で(保険金で)支払いますよ。何も珍しい事じゃないです。民事再生法などが受けられるのは、一部の上場企業だけでしょ(?) 自社は健全でも、取引先、関連企業の倒産で影響を受けないなんて事は無いですからね。挙句の果てにサラ金から、個人や家族名義で借りて、下請けへの支払いや従業員の給料払ってるような会社経営者だっていますからね。起業ブームですが、そう言うリスクを負う事、いつでも腹を切る覚悟と言えば言い過ぎかも知れませんけど、たとえ小さな会社であっても、経営者ならば必要な資質の1つだと考えています。(会社更生法と自己破産で回避できる筈なんですが、そのような深刻な病的な状況に陥ってしまわないと、わからないですよね。健常者の理屈は通用しませんから。もしかしたら、創業時にそんな風に気楽に考えていた人ほど、逆に、にっちもさっちも行かなくなっちゃうのかも知れませんよね。また、会社更生法、自己破産申請をしていたのに、先月、飛び降り自殺をしたような、CMなどでご存知の方も多いと思われる、愛染蔵(あぜくら)の社長などもそうですね。あんな有名企業が倒産していた事もご存知で無かった方も多いのではないでしょうか。30億円以上の負債額での大型倒産の企業もこれだけ毎月あります。中小零細企業に至っては、中小企業庁のこちらを見てもわかるように、2002年以降は減少はしていますが、年間1万件以上ですから、毎日数百件は倒産してるって事ですね。と思ったら、帝国データの2006年の速報情報は、2005年よりも明らかに増加しており、2月は負債額1000万円以上の企業倒産件数が777件で、増加基調に転じていると予想されている。

もちろん、入院暦があって病気だったとしても、無罪と言う事になって欲しくは無い痛ましい事件です。

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