ヴィーブであれこれ思う訳です。

2006.01.20

  なんか面白い物はないかと徘徊してたら、GIGABYTEからViiv対応のマザー。また、Intelかと思い、そもそも、ヴィーブってそんなすごいもんだったっけ? と思ってインテル公式なぞからあらためて徘徊をはじめましたが、要は、重い3Dゲームしながら動画落としたり、パソコンでTV録画しながら、高品位な動画を見たりなどの『ながら』をするのが、今以上に快適に楽に、リモコン操作なんぞでもできてしまうと言うものらしく、ゲームは滅多にしないし、無料ソフトなんぞを駆使すれば、今でも"ながら"は存分にできる環境があるし、キーボードほどに表現力の無く操作を覚える事が増えて、アルツハイマー気味で記憶拒否状態のボンクラ脳みそには、訳わからんリモコン操作も逆に面倒ぽいので、魅力は感じないですね。どんな風に発展していくかには興味はありますが、自分が使ってみたいと言う気はしないです。(なんかね、コンパイラや逆アセンブラ程度は作ってないとパソコンが使えるとは言えないと、まだどこかしら思ってるんですが、リモコン操作だけでパソコンが使えると思えると勘違いするような人が大量発生するのが、どうもねぇ〜なんて思ったりするんですよね。)

それよりも、デスクトップリプレースの家庭・生活密着型ノートパソコンとして、より臨場感のある高音質・高画質で尚且つ、目が疲れず視力が落ちず、コーヒーなどをこぼしても丸洗いできたりとか。或いは、もっと飛躍して、片手で軽々と持てて、電池切れの心配も無く、子供が荒っぽく使っても安心で子供の小遣いでも買えそうな… なんてのは、既に企画が進んでますけどね。⇒1万円の激安ノートパソコン

或る意味、nx4820なんてのは、そう言う方向性が顕著で、ほんのちょっと先のパソコンのニーズを的確に掴んでるのかもしんないです。A4ノートと言っても、一般のノートは実質A4サイズより大きくて持ち辛いのに、nx4820では、奥行きをこれだけ短くした(と言うか、ワイドの16:9にしただけなんでしょうけど)だけで、(テコの原理で)重く感じず、画面の情報量が増加して文書作成も楽だし、持ち運びの機動性が上がり、寝室の枕元まで持ってきても邪魔と感じないなどと言う、使ってはじめてわかるメリットと言うのが多々ある訳で、”家電の中心に割り込もうとしているパソコン”と言うのでは無く、”日ごろよく使う家電のお仲間として近づいているパソコン”と言う感じですね。

こうでないと。

で、"Viiv"と書いて”ヴィーブ”と読む訳なのですが、こちらの理由により、"Kooss"と書いて"コオス"と読ませてましたが、ついでに、Googleなぞで"コオス"で検索したら、また数が増えてます…(1470件て… なんでこんな増えるかな) 数が少なかったので、"コオス"にしたんですけどね(^^; てな訳で、また変えます。多分、”コォース”にしようかなと。これだと、現在、49件ですから。当分は大丈夫でしょう。

kooss ⇒ コォース と言う事でよろしくです。

これは呼称ですので、記述の際の正式名称は、今まで通り、無料サイト集 Kooss.com です。

話をパソコンに戻して、本当に個人的に欲しいパソコンと言うと、電子ブロックのように、或いはプラモデルなどのように、パーツを組み合わせて組み立てて、またバラせて遊べるような、ノートパソコンだったりしますが。

無料サイト集 Kooss (run)記

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