男ばかりが2万人近くいた出会い系サイト。
2005.05.01 ニュース系サイトやら回ってて目について、笑ってしまったんですけど。もちろん、男同士の出会い系サイトでは無く、男女の出会い系サイト。携帯サイトですが。被害額も3億程度らしく逮捕されてる模様です。間違いなく、氷山の一角でしょうけど…。『男だの女だのと区別する事はおかしい』云々…は、少し前の若い世代には多くあった意見。しかしながら、男以上に女性が男性に出会いを積極的に求める事は無い。特にネットでは、大半の女性は受身側で、自ら積極的に見ず知らずの異性にアプローチなんぞをしたりはしない。(殆どが女性のフリをした男性のサクラです) 幾ら人間が変わったとは言え、猿人からの人間の長い歴史の中で、僅か数十年〜数百年で、そんなに人間の本質は変わったりはしない。そんな風に(都合の良いように)刷り込まれてるだけだ。 * ”出会い系サイト”の定義も様変わりしてきた。ライブチャットなんかも出会い系だし、アバター系コミュニティーサイトも出会い系でしょう。今は、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に人気があるようだけれども、これなんかも、悪用されたらとことん悪用されかねない(友人の友人はもしかしたら皆友人かも知れないけれども、友人の友人の友人は悪党ばかりかも知れない)。ただ、5年程前ならば、”官”と”民”をつなぐような省庁が行っていたサービスも出会い系サービスの部類で、”出会い系”などのキーワードで検索エンジンで検索すると、一時期はトップになっていたような記憶がある。 出会い系に限った事でも無いけれども、出会い系の場合は、男女と限定し、錯覚・麻痺させ、冷静な思考を停止させる事で利益を得る手法が明らかに多すぎる(アダルトサイトに見えないアダルトサイトの運営が多数ですから、そうなりますね。)。しかしながら、多くの女性が求める相手と言うのは、単なる(メールでの)話相手であったり、暇つぶし相手で、対象は(今も)同性のほうが多いようだ。 私はネット恋愛で結婚しました。インターネット前の通信時代の話ですが、もし、こう言う”場”が無ければ、普通にお見合いか何かで結婚してたように思います。今のご時世は特に、労を惜しんでは成功しない時代になってきていますが、ネット恋愛も同じなんでしょうね。無料出会い系などでも、健全・安全で代表的なサイトを紹介していますが、”すぐに出会える”ようなサイトなんかは皆無で、ネット上のみの出会い・コミュニケーションが主体ですね。そのコミュニケーションの中で、(恋愛・結婚適齢期などの年頃の)男女の場合は、恋愛感情を抱く事もあったりするだけの話です。参加しているのがごく普通の一般人なのですから、人と人との交流も、ごく普通なんですよ。
無料サイト集 Kooss run 記
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