日本の特撮に未来はあるのでしょうか?

2007.06.25

 色々書こうと思ったがやめた。久々に短い。

トランスフォーマー、日本映画じゃなかったけど、日本の子供の玩具がハリウッド映画にまで昇華した事は、やはり嬉しい。しかし、日本じゃできないって事は、ハリウッドだから仕方ないって事で納得できるのであって、日本だからできないんだとは思いたくは無い。でも、そうじゃない。今の日本だからできないんだってのを、D-WARでまざまざと思い知らされた。マンダのような竜などの”怪獣”が多数登場する、全米公開が決定している、韓国の特撮映画だ。

なんで、日本でできなかった?

例のウルトラマンしかり。色々と書こうと思ったがやめた。しんどい。

ただ、日本人は文化と名がつけば、保護せねばならない物と思っているかも知れないけど、これらは遺産や伝統芸能などのハイカルチャーじゃない。大衆娯楽作品であって、サブカルチャーだ。既存のモノを壊してナンボだったら、それ自身も壊されてナンボだろう。

破壊神とまで言われたゴジラは、ゴジラ映画すらも破壊する事ができなかった。(着ぐるみでも良しとしても、どうして、ビオランテクラスを序章にしなかったんだろう…)

映画を壊す事に果たして成功したかどうかは知らないけれども、大日本人のようなDNAを持った作品こそ、今の日本には必要なのかも知れない。

今週末は、久々にレンタル店で、小さき勇者たちガメラでも借りてきて見る事にします。あぁ、駄作だとかの酷評は聞いてます。でも、ささやかでも、期待し続けていたいですからね。

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