次週、メビウス最終回、少し期待しています

2007.03.24

 昨日、先日注文していたパーツが届いたので、LavieG(Turion64 ML-37モデル)にノート用メモリーのみ交換。現在、768MB。但しVideoとシェア分があるので、実質736MB。快調です。Vista移行確定になりそうなら、もう1枚注文する予定。実は、また風邪をひいてしまったので、サーバーのほうはいじってない。ちょっと無理をしたらこれだから、ホントに無理できませんね。

さて、メビウス。さすがに、この日は病気の奥様も元気です。で、ネクサスの時は、Nextのような映画を作る位なもんですから、最初から”ノアのお話”だろうとは思ってましたので、中だるみが酷くても気にならない(いや、私が気が長いだけかも?)状態での、意外性の無い予想通りなのに、個人的には最高の平成ウルトラマンとしての最終回でしたが、さて、最終三部作としての力の入れ具合がじんわりと伝わってくる、来週のメビウスの最終回、どうなるんでしょうね。

ただ、最終回においても、特撮が力不足(まだ、コスモス辺りのほうがちゃんとしてました…ね。映像の雰囲気に関しては、フィルム撮影の初代マンの時代のほうがイイです。それに、オーソドックスな初代マンの頃の造形のほうが、何故か新しく感じるんですよね。そう言う時代になってきたんでしょうかね?)故に、食いつけるほどの見方はできない映像なのは否めませんが、全体的な雰囲気、例えば、今の電○のような、裏切りを期待する大人では満足はしないけれども、わざと壊して無い安心感故の、或る意味、大人と子供が一緒になって童心で見れる、例えば、お笑い番組のエンタの神様にあるような類似点を、重視しているのではないかなと推察します。もちろん、特撮は、ちゃんとすればお金がかかると言う事情もあってでしょうけど。

ネクサスを引き合いに出したのは、やはり、メビウスも最終回こそが、重要なのではないかと感じての事で、そもそもの目的が最終回にあり、今回のウルトラマンメビウスのお話が、40年以上の歴史を持つ、ウルトラマンシリーズで、どういう役割を担うのかが、明瞭になるのではないかと、想像しています。(もちろん、リークなどによるものでは無いので、ネタバラシでは無いし、勝手な妄想に過ぎないかも知れません。但し、日本の文化として期待はしていますが、極端な美化はしてないので… そもそも、ウルトラマンは、正義の宇宙人だとか、宇宙怪人などの得体の知れない存在として見て育った者ですから)

果たして、”無限に続くウルトラストーリー”として、親子で語り継げる現代の昔話として、そして、きな臭い状況を回避できる可能性として、既に実績の兆しを見せかけている、アジアの平和的な親善大使として、長期に渡って役割を担って行く、新たなる土台を、次週の最終回で築く事ができるのか。

そこを見極めてやろうかなどと思っています。

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