一層の省エネルギー化時代へ突入?

2006.09.21

 世間を騒がせる興味深い話題には事欠かないのに、ここのところ、ここに書く回数が減ってるのは、まったりとやってる証拠だったりして。プログラム書いて無いですので、逃避現象が起きないんですよね(^^;)

さて、それでも、誰もあまり書かない事なら書く気になったりするもんです。

サハリン2中止!?

クジラなどの生態系への環境問題配慮が足りないなどで、前々から中止勧告(?)が出ていたらしい。(先のG8でのプーチンの発言はなんだったんだろうか… 額面通り環境保護団体の問題と言う事でいいんでしょうか? それとも、発展めざましいEU重視で、衰退の一途を辿るであろう極東の島国なんかどうでもいいよって事なのか… 勉強不足でわからないです(^^;) サハリン2の事業許可が取り消されるとなると、サハリン2の直接的な日本国内の出資企業のみならず、日本のエネルギー関連業種(東電など)への影響も、多大なものになるんじゃないでしょうか。もちろん、消費者への影響も大きい筈。(※サハリン2の詳細については、Googleなどで検索して下さい)

 で、エネルギー省に掲載された、原子力立国計画が、現実的な路線だなと思って見てしまう。基本的に原子力発電は海水で冷却しますので、海岸近くに発電所が建設されますから、もしかしたら、太平洋側の都市部に近い場所でも建設されるなんて事にはならない事を願いたいですが、どこかが負担をせねばならないんですよね。もちろん、安全性の向上は十分に行った上での増加ならとは思いますが、最近でも、中部電力の原発停止の原因が、設計上のミスによる物などと言う話もあるので、"まだまだ"のレベルなんでしょうね。

で、個人的に、新エネルギー分野で期待している1つにあるのは、熱・電気変換関連で、昼間の蓄熱と夜間の放熱を利用して、低コストの熱電変換材料などによって、手軽に発電を行うと言うシステムなどを想定していますが、そもそも、熱は電磁波(と解釈していいですね)だと思いますので、マイクロ波の電気変換はできるのですから、熱を直接電気に換えるような、超高効率変換素子などできないのかな?などと、無学なボンクラ頭で妄想したりして楽しんでたりします。(明らかに、SFな世界なんでしょうけど(^^; ゼーベック発電では非効率過ぎますからね。

いずれにせよ、新エネルギーの実現はまだまだ当分先になりそうだし、原発は反対運動必至でしょうから、省エネルギー化、エネルギー節約社会の方向に、更に一歩動きそうな気がしますね。
数年後は、昔のオイルショックの時のように、深夜のTV番組は放送中止とかになってたりして。
でも、それで、家族の会話がすこ〜し増えたり、テレビじゃなくて、暗くなった街の影響でよく見えるようになった、夜空に瞬く星を見たりする機会が増えるのもいいもんですね。

因みに、今年の中秋の名月は、10月6日で、7日が満月で見ごろみたいですね。

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