Google+でアルバムを整理中にアルバムが丸ごと勝手に削除されてしまった。

2013.05.18

縦長写真も目立つが、横長の写真は幅で2倍以上、面積で4倍以上になった。 先日、GoogleのSNSであるGoogle+が大幅リニューアルし、スレッド型掲示板発展型のミニブログ的な雰囲気から、Printest的な画像(写真)共有主体のSNSへと遷移した。

2048x2048以内と言う制限はあるものの、実質無制限に保存できる無料フォトストレージ的に利用するユーザーは多く、それを生かしたリニューアルなのだろうと思う。

今後は文章や情報による繋がりから、写真や画像に軸足を置いたコミュニケーションとなっていくのだろう。PCでは3列表示なので、横長画像は今までの幅で2倍以上,面積で4倍以上の大きさでドーンと大きなインパクトで来る。右にあるように横長の写真がやたらと目立つ。

好感度の高い写真だとコメント,+,再共有やフォロワーが増えるだろうが、しかし、その逆だとミュートやブロック,リムーブなどとなる傾向が強くなる。

例えば、 今までは飯テロなどとは言われども、多少スルーできた食べ物や酒の写真などでも、健康面で優れない方などはその4倍程度嫌悪感が働く事になる。今はデメリットのほうが大きく、横幅はその半分の横幅1.5倍程度に抑えるべきではないかなと言う気がする。その他の点を含め、Google+は言葉での気遣いから、写真での気遣いが必要なSNSになったと言う感じだろうか。

私は、新G+の状況が落ち着くまでは誰が貰っても嫌がられない花辺りの写真を主体にPOSTしていこうと思う。

さて、本題に入って、そのリニューアル直後のGoogle+を利用していたらとんでもない事が起きてしまった。 アルバムが丸々1個消滅したのだ。

別に”削除”関連の操作をしていた訳では無く、アルバム中の写真の表示の順番を変更する、”整理”をしていた所、ブラウザが重く固まってしまったようになったので、リロードしたところ、アルバムが完全に消えてしまったと言う訳だ。

無くなった写真は、以上のようにゴミ箱にあり、ゴミ箱から復元する事で写真画像そのものは復活できたが、一度写真が削除されたのだから、その写真を添付してPOSTした自分の記事はプロフィール上には戻らない ようだ。戻したアルバムの中を見ても、コメント,+1,再共有などのアクティビティの情報は全く残っていない。因みに、これはPicasaWeb側から見ても状況は同じとなっている。

以上のよう以前の投稿記事のURLを踏んでも、”この投稿は見つかりませんでした。”となる。

更に、復活させたアルバムに新たに写真を追加しても、プロフィール上からは参照できず、更に写真を再共有する事で自分のプロフィール上に反映できた。そのアルバムに画像をアップロードするだけでは、もうG+にはPOSTできないと言う訳だ(*1)。

なぜ、このような事が起きたのか、Googleからそれらしきアナウンスも無いので原因については全くわからない。またテスト的な検証も行っていないので再現性についても不明だ。

これがリニューアル直後の不安定な状態などによるものなのか、バグ的な仕様によるものかはわからないが、この不具合については既にGoogle+にはフィードバックは行っているので、対処されているのではないかとは思う 。ただ、特に現状、何らかのエラーに遭遇してGoogle+が不安定だなと感じている方は、今はアルバムの整理をする際は、慎重にテスト的に無くなっても惜しくは無い程度のアルバムで確認してからなどの手順を踏んだほうが賢明かも知れない。 (こう言った事例を紹介するまでも無く、GoogleであれYahooであれMicrosoftであれ、ネームバリューのみで間違いが無いとか安全である、或いは安定して使えるなどと妄信するのは、セキュリティ的な観点からしても、あまり賢明ではありません。)

*1:後ほど確認したところ、これは先般リニューアルされたG+の新仕様の模様で、リニューアル前の新旧のアルバムを問わず、G+及びPicasawebからアルバムに追加された写真画像は、以前のように自動的にG+のプロフィールに投稿が追加される事は無く、また、アルバム中の写真としてでは無く、G+では更に共有する事で、アルバムとは別個に”投稿からの写真”としてプロフィール上に反映できる仕様となっています。尚、唯一、ツールのPicasaを利用して投稿する際に、アルバムを指定してG+のプロフィール上に反映する事が出来る模様です(確認済)

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