無料サーバー

2005.10.07

 悪い表現では、”意に反して”となるけれども、予想以上に健闘してくれそうな方向性が出てきているので、頑張らねばなぁなどと思ってしまう。前にも書いたように、無料サーバーの投稿サイトの比率が、企業の偽装的な物が増えた事。もっとも、有料サーバーの競争が激化している事で、生き残りをかけての企業としては真面目な企画とは思いたいけれども、たとえそうであったとしても、混沌とさせかねない状況は、これ以上は受け入れる土俵はこちら側には無い。入り口や使い方がわからない個人の素材サイトがあるからと言って、利益目的の企業もそうして良いとするならば、詐欺的行為を助長させる事につながるからだ。(もちろん、余剰資源を解放される企業の善意による物は賛辞に値し、これとは次元が異なり、ユーザーから敬意が払われてしかるべきと思う。利益目的ならば、これほど迄にサーバー比較サイトをはじめとした、有料サーバーの紹介サイトが増えたのだから、素直にそちらを利用したほうがいいのではないだろうか。アフィリエイト提携不要で掲載してくれるところも僅かだが探せば見つかる。今月も、企業運営の無料サーバーが閉鎖された。こちらは良心的・善意的な開放でしたが、経営難で閉鎖されました。欺き、裏切るかのような無料と言う事での集客方法では更に難しいのではないでしょうか。)

しかし、そんな愚人の内憂が、改めて視野が狭いと頭を打たれている。当分、このままでも日本の無料サーバーの発展に甚少ながらも貢献できるとは思う。

もっとも、大手のポータルが一気に個人の無料レンタル支援をされても良いのだけれども、物・金では無く人なのであって、志の無い者による、より一層の混沌は一時的にせよ免れない筈だ。良識ある無料サイト管理者を排除する事にも繋がる。また、無料レンタルサービスにおいては、総量的には資金力のあるポータル系が圧倒的だが、自宅サーバーを中心とした個人の無料サーバーの数のみを見ると、ポータル系のサービスを凌いでいる。これをネット文化と考えるならば、もし、到達点が同じとするならば、ぜがひでも、志のある、エンドユーザーからの潮流として、実現して欲しいと思っている。

もちろん、偽装などもあるでしょうし、それを見抜けず紹介している管理人(要は、私の事)が愚かなのですが、大量でも無いなら、個人の背中を押す潮流の1つにはなる可能性を重視しています。

AAAカフェの例もありますが、1億って事はそうそう無いでしょう。基本的にこちらが期待しているのは、わかり易い例では、みかちゃんですね。もちろん、大きくなって、維持運営が困難なのに、削る骨身も無くなった状態でも、ずっと無料である必要も無いですし、有料化へのコンセンサス・準備が取れる状況であらば、有料サーバーもすればいいだけの事です。当然、上位掲載は解除しますが、1ステップ上がると言う事ですから。

無料サイト集 Kooss (run)記

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