2009年の我が家の元旦。

2009.01.01

 大晦日は、27日からの大掃除が夕方6時過ぎに漸く終わり、それからおせち料理やらの買出し。
お目当ての”広告の品”の特売品は売り切れも目だったけれども、この時間だと案の定?半額のシールが結構貼ってあってラッキーだったかも。
残り物には福があるって奴ですね。

夕飯代わりに沖縄ソバを食べる。
今年は、腕を上げたとか、天才だとか、何度も自慢している奥様でしたが、お味のほうは…
いや、決して、マズかった訳ではありませんが(^^;) そ〜んなに旨いって感じでは無かっただけの話で。

久々にビールも1杯ほど飲む。かなり旨いので体調も良いようだ。

ソバを食べながら、紅白を見る。あまり面白く無かったので、テレビ東京の第41回年忘れにっぽんの歌に替えてみていた。(なんでも、紅白はミスチルの録画疑惑があったりしたそうですが…)
紅白からすれば明らかに低予算だけど、こっちのほうが、日本的でいいような。
扇ひろ子さん,大月みやこさん,水前寺清子さん辺り、良かったですね。コマ劇場が演歌にあってるからなんでしょうかね。特にチーター 365歩のマーチ、若くて力強い。今年で64才になるそうな。そういえば、還暦になった沢田研二の、人間60年ジュリー祭りを12月27日にやっていたけれども、久々に見たジュリーは全然若くて、今のほうが昔よりもカッコ良く見えた。

その後も、BSジャパンの 道〜タオ・老子 現代に甦る2500年前からのメッセージ をメインで見ていた。
今年亡くなられた、故・緒形拳さんのナレーションだった事もありますが、伊那谷の自然が美しく、目が離せなかった。
基本的に老子の思想は、私は好きでは無いのですが、加島祥造氏のわかり易い日本語訳(英語版老子道徳経の日本語訳としたほうが正しい模様)と緒形拳さんの説得力のある朗読もあってか、素直に聞けた。

紅白終了後、ゆく年くる年をちらりとだけ見て、第九を聞く。
年に1回だけのこの瞬間を迎えるのは、最近は第九のほうが雰囲気があっていいなと思うようになりました。
居間に戻り、新年の挨拶を済ませる。

中々正月から新しいCMと言うのは見つからなかったが、とりあえずCM動画のページなどを更新。年号も変わったので、各ページも2008から2009に書き換えしアップ。その後、メールの整理。相変わらず毎日のように数百通の迷惑メール。この時期は特に海外からが増える。

小腹が空いたので、餅を焼く。久々にガスで焼いたので加減を間違い、少し目を離して焦がしてしまう。
因みに、我が家では焼餅の醤油は濃い口で砂糖を混ぜ、焼いてつけてまた焼いて、表面がおかき風になった物を食するようにしている。
のどが渇いたので、インスタントの甘酒を入れて飲む。

元日の朝の天候は週間予報通り、東京地方以外は曇りの模様。初日の出ライブカメラも今年はあまり追加しなかった。
あと2時間もすれば初日の出だけれども、今年は、チェックはせずに、暫く眠るとしましょうか。甘酒が効いてきたようです。

8時過ぎには叩き起こされたので、実質3時間ほどしか眠れなかった。
新年の挨拶に行き、午後11時頃には帰宅。年に数回しか飲む機会の減った酒を飲む。
スーパーで買った半額の御節(500円ほど)など寄せ集めでも、結構旨い。
そもそも、おせち料理は、祝い酒の”アテ”なのだから、酒がまずい訳が無い。
年賀状やら 新年の特番などを見ながら、コタツで食っちゃ寝の繰り返しをしながら、サイトの更新をし、夜まで続く。

夜はNHKの激論2009。

人材派遣は、派遣業が確かにマージン取ってる話は昔から聞いてるが、派遣が人気が出たのは、非正規雇用は、責任や負担が軽減され、仕事を辞めやすく経験を多数積める事でスキルアップし易いなどもあったように思う。今の派遣の切捨ては、言うまでも無く世界的な不景気故であるので、派遣業の制度そのものが悪とするのもいかがなものかなと思う。この点で欧米を見習うとするならば、超低所得者でも、満足しうる生活ができるローコスト社会を構築し、その一方で、高額所得者には、存分に気持ちよくお金を使って貰う経済へ換える事が、最大の解決策になるのではないかと思う。弱者保護に関しても、既得権者達のみに委ねるのでは無く、行政や政治的団体が関与しない、地域住民達の活力を活かせるような規制緩和をより進めて、昔のような助け合いの意識を高めればいいだけじゃないだろうか。

日本でも、ネットサービスに関しては無償の提供と言うのが大半なのだ。もちろん、資本を持っているネットの既得権者達がWeb2.0の特性を最大限に利用し、その歯車の1つになっている一般人が支持・支援している事で、全てのネット参加者には見え難くなってきているが、現実的には、株主の顔色を伺う上場企業では無い、普通の一般人が、数多くのネットサービスを支えている。このような健全な働きを助長し、社会でも効率良く動ける仕組みさえ出来てしまえば、案外難しい問題では無いと私は考えている。

根本的には、このような番組の議論で世界的な不景気が解決する訳は無く、傷の舐めあい、愚痴の言い合いに終わるだけだろう。
なんともA型が多い日本人らしい番組だが、いつまでそんな日本でいいのだろうか。

番組では、ハリウッド版アトムや、実写版ドラゴンボールが日本の優れたコンテンツの1つとして紹介されていたようだが、ドラゴンボールの前評判は言及するまでも無く、未だ特報程度の動画しか無いですがアトム(AstroBoy)にしても、この2作品は駄作に終わりそうに思う。日本を代表するような最も優れたコンテンツが、またこのような浪費的な扱いをされるのは何とも残念でならない。あんな惨めな思いをするのは、ゴジラだけで十分な筈だ。

さて、初夢が見れるかどうかはわかりませんが、今日は早めに寝るとしましょう。
当たると思われる夢占いを、無料占いで紹介していますので、ご参考にどうぞ。

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