神戸@長田区 先ほど震度3の地震がありました。が…

2008.04.17

 先ほど、と言っても1時間以上経ってしまいましたが、地震がありまして、地震がおさまった後でデスクトップの電源を切って、ノートに切り替えて、家庭内サーバーの動作も確認し、ほっと一息しているところです。

奥様も、泣きながら階下へ降りてきたほど、結構、大きかったと思います。

『ドーン』と言う、強烈な縦揺れが(多分)2回以上。今も微妙に揺れています。

テレビをつけると、NHKで速報をしてて、ここ(長田区)は震度3だった模様。震源地は明石で震度4。

ネットの関連した情報サイトを回って見ると、明らかに神戸からの投稿が多い。(阪神大震災のときの)活断層に沿って、地震が起きたのではないかなと言う気が…

そこで、気象庁発表の震源地を確認して見ると、”震源地は大阪湾 ( 北緯34.6°、東経135.1°)震源の深さは約10km”となっており、阪神大震災の時の”(北緯34度35.9分、東経135度2.1分、深さ16km)” とは震源が異なります。

数字だけではわかりずらいでしょうから、どの程度違うかをGoogleMapの画像を使って紹介すると

 

こんなにも、離れています。

なので、『阪神大震災の時と同じ』かのような、不安は抱かなくてもいいんじゃないかなぁなどと思ったりしますが、ホントのところはわかりません(^^;)

追記:2008/04/20 訂正
ご投稿によりご指摘頂いたので訂正です。
この記事を作成したのが深夜だった事と、地震で慌てていた事と、そうであって欲しくは無いと言う思いから、誤ってしまったのかも知れませんが、 よくご覧頂ければわかると思いますが、表記単位が異なります。 阪神大震災の震源地が、10進表記になっておらず、上の震源地の位置は不正確です。正しくは、以下のようになります。

阪神大震災の震源地が、淡路北東部、明石海峡であった事は、よくわかっていた筈なのですから、少し見直せば表記違いにきづいて当たり前なのでしょうが、 わからなかったのは、それだけ冷静さを欠いていたと言う事とご理解頂ければと思います。
また、ご投稿頂いた方によると、「これは阪神大震災の余震ではないか」との事でしたが、震源の深さなどは異なりますが、位置は誤差の範囲内とも推測されますので、余震と見たほうがいいのかも知れません。門外漢としては詳しく言及できませんが…

で、ここからが本題なんですが、上の地図からもわかるかも知れませんが、今回の震源地の直上(真北)は、明石市ではありません。神戸市須磨区なのです。しかも、かなり近い。

上の画像を拡大してみますと

山陽 須磨浦公園駅の真南で起きたと言う事になります。直線距離で最短だと、やや垂水区寄りになります。因みに、我が家(長田区)から震源までの(平面上の)距離は、この最短距離の約2倍程度と推測されます。

須磨区,長田区,垂水区,兵庫区辺りで、「震度3にしては、衝撃が大きいんじゃないの?」 などと、同様に感じた人が多かったのではないでしょうか。理由は、多分、 震源から近かったからなのではと推測します。

ざっと回って、簡単に統計を取ったところ、ネットの地震関連の掲示板などでは、やはり、明石よりも、圧倒的にも神戸のほうが多いようです。

以下にGoogleMapを貼っておきますので、動かして、ご確認下さい。


大きな地図で見る

衝撃が強かった理由も、自分なりに納得しましたので、多分、大丈夫でしょう。

それでは、おやすみなさい。

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