暑さ対策に、立簾を買ってこようかなと思ってます

2006.08.12

  米国はドキュメンタリー映画が流行ってるんでしょうかね(?) WTC(ワールドトレードセンター)も、TVマスコミで先日報道されて、多くの方が知ったと思いますけど、数ヶ月(半年近く)前、予告編、プレビューを米国アップルのHD動画(HD解像度  1080p 1920x1080ドット)で見たとき、(良くも悪くも)『相変わらず、米国は凄い国だな』と漏らしたほどです。で、”この時期に”ですが、横田めぐみさん拉致のドキュメンタリーフィルムが米国ハリウッドで、劇場公開されるらしい。ABDUCATION (公式サイト?)にあるのは、短編だけれども、これが流れるのかどうかはよくわからない。 政治的な思惑などによる物では無く、単に、ドキュメンタリー映画のほうに人気がシフトしかかっている事の表れなんじゃないかなと、勝手に思ったりしています。(大衆娯楽の映画館で、ドキュメンタリー(風)映画の増加となると、戦時中などのニュース映画や宣伝映画への回帰的な想像を思わせて、もしかしたら、布石なのかな? と言う気がしないでも無いですね。もっとも、今は、テロvs国家の時代ですけれども…)

 しかし、今年は暑いです。昨年は、エアコンをかける事が滅多に無かったのに、今年は(タイマー設定などはしているものの)エアコン無しでは、(根性だけでは)眠れません。去年同様に我が家の地球温暖化対策は心がけてはいますが、流石に”心頭滅却すれば…”と言う状態では無く、我慢をすれば健康にも支障をきたします。

確かに、気象庁のサイトの統計データを元に昨年と比較すると、最高気温が1度近く高くなっていますが、その程度の体感差ではないですね。我が家で今年、これだけ暑く感じるのは、近所の空き地の雑草が全て刈り取られた事が最大の原因のようです。夕方 から夜中にかけて、体感温度でしっかり涼しいと感じる事ができた(空き地の方向からの)上昇気流が、今年は発生している気配がありません。

ちょっと、数十年前の、日本の家庭を思い出して頂ければわかると思いますけれども、一般家庭ならば、エアコンやクーラーなぞは無かったですよね。扇風機も 音のうるさい”バタバタ”と言うのが、1台か2台程度でしたでしょう。でも、うちわでも十分涼しく感じました。原因については、一番大きく変化し た点に目をやればわかると思いますが、密閉性の高い家屋の普及や、生活様式の変化もそうでしょうが、”雑草が生い茂ってるような空き地が、大幅に無くなってる”と言う点は注目すべきでしょうね。 日中はうだるような暑さでも、木陰は涼しかったし、夜になれば街全体が或る程度冷えてましたから、涼みに散歩する人が多数いました。もちろん、治安などの問題もあるので、刈り取らねばクレームも来るのでしょうけれども、或る程度の管理がされていて、虫 も多く、雑草も沢山生えていて、子供の遊び場にもなるような、準公共施設的な場所は、あっても良いとも思うのですけれども、このご時世ですから、難しいのでしょうね。東京都などは、地域ぐるみで、官民一体となって、都市の冷却の為に、 ビル屋上などの緑化計画を進めているようですが、条件次第では、緑化は雑草でも良いと言う柔軟性があっても良いのではないかなと。(よくは知りませんが、いわゆる、行政の緑化は、雑草駆除、雑草対策の上に成り立っているようですね。特に、山林近くにあるような車専用の道路などは、お花や芝生などに限定したような、行き過ぎた緑化よりも、長期で見れば、 自然と共生する雑草のほうが、土石流などを含む自然災害対策の為には、良いような気もしますけれども。まったくもって門外漢なので、デタラメな発想かも知れません(^^;)

そんな訳で、今年は近くのDIYショップなどで、ちょっと大きめの立簾(たてず)を買ってきて、窓に立てかけて、夕方などに散水して放射冷却効果を狙ってみようかなと考えています。中国産の輸入品 などなら、2mほどの結構、大きめのものでも(天然の素材ですから、2〜3年ほどしか持たないでしょうけれども)1000円ほどで買えますので、地球温暖化対策にも、電気代節約にも貢献すると思います。

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