お盆 お墓参り

2005.08.14

 こんな役立たずな記事を書いてる暇があったら、もっといい無料サイトを探せとのお怒りの言葉も無い、有りがたい平穏な毎日が続いております。で、墓参りは昨日済ませ、せっせこ夫婦で墓掃除した後、しっかりお経を唱えて昼過ぎ位には帰ってきましたが、戦後60年と言う事もあるのか、墓参り客が多く渋滞気味で、墓の近辺は駐車する車で一杯で事故にすらあいそうでした。道すがら、車中で墓参りの意味について話をしていたんですが、奥様は沖縄人らしく、先祖への感謝・報告と言う要素が大きく、私は先祖供養と言う、慣習と観念の違いが印象的でした。それ故か、今朝方見た夢が、死後の夢で、幽霊と言うより背後霊と言うか先祖の霊と言うか、いえ、全く怖い要素は無く、例えば死んだらこなきじじぃ風とか(七福神の)えびすさん風になって、喋る事はできないんですけど、成仏するまで、子孫を見守ってるお話なんですけど、頭のいい先祖がつくと、それとなく子孫を誘導してテストの点が上がったり、代議士なんぞは何十人も霊がついてたり、或いは分身して他の恵まれない子孫にも霊としてついたり、成仏するときは、”成仏”ってはじけたり、黄金色に輝く仏様になって消えて成仏したりとか、(多分、こんな小説とかは無いと思うので)結構、面白かったです。

で、昨晩は、買おうと思ってたDVDを買わずに、結局借りて見たんですけど、GFWとULTRAMAN THE MOVIE。GFWは最初、新しい形のゴジラとしてこう言うのもいいかなって思ってたんですけど、半分過ぎた辺りで見る集中力に欠けてきて、最後のシーンまで見終わった後は、世間の評価にほぼ同意ですね。(こんなのを最後のゴジラ映画にしちゃいけないですよ。唯一、もう一度見たいシーンがあるとしたら、水野真紀さんが足を組んで座ってる場面程度かも知れない(^^;) 故・円谷英二氏の事を考えたら、悲しくなってしまいました。逆に、ULTRAMANは、ごく一部の3DCGでちゃちぃ面や役者の演技が一部でイマイチかもなぁと言う点を除いて、特に、怪獣の着ぐるみでここまでできたのかと拍手したいほどです。GFWほどの圧倒的な破壊が無く、映像の緻密さは無くても、迫力や重量感に力強さも存分に感じれ、リアリティーがあります。基本的に、親子が一緒に見る映画ですから、ストーリー的な部分などは目をつむれますし、初代マンのリメイクと言う感覚もあって、面白かったです。こちらは、故・円谷英二氏も高く評価して下さると思います。もう1度見たくなったら、今度は買うと思います。

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