矢野顕子

2004.10.25

 眠ろうかと思っていたのですが、目が覚めました。”鎮魂”で特番?かと、一瞬思ったのですが、そんな事は無く。でも、いいタイミングですね。

豊かな気持ちになれました。あぁ、自分は乾いていたんだなとわかりました。

矢野顕子は、先週もパソコンしながらMP3で延べで100曲は聴いてたと思いますが、比になりませんね。彼女のライブは。と言うか、劇場空間と言うか、舞台と言うか。アーティストとかミュージシャンとか、そうなんですけど、ちょっと違って。楽しい顔で歌うのを見るとこっちまで楽しくなるし、悲しく歌うとこっちも悲しい気分になって、瞬間の怖い顔なのに、どきっとさせられたり。

純和風のエッセンスを持った、大人も楽しみ易いポップなジャズとか、確かにそうなんですけど。音楽を聴いてるって言うんじゃないんですよね。だったら、もっといい曲は沢山ありますから。

人に豊かさを与えるほどの器量は無いけれども、だけども、こんな人間になれたらいいなぁと。

人生は本当に短いですからね。自分は、どこまでこの命、使いきれる人間になれるだろうか。矢野顕子さんは、普通の人の何倍、何十倍、何百倍も、命を生かしているような、そんな生き方をしているのが、演奏から感じ取れたから、豊かな気持ちにさせて貰ったんだろうと思う。

もしかしたら、こう言う人は、死んだら、星として生まれ変わってこれるのかも知れませんね。

え? あぁ、秋ですから(^^;)

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