立体的な節分の鬼のお面の作り方。青鬼版。

2012.02.02

立体的な青鬼のお面 節分が近づいてきましたので、昨年に引き続き、立体的な鬼のお面を作ってみました。利用したのは昨年と同じく、鳥取県伯耆町の鬼の面のペーパークラフトで、昨年が赤鬼(多分、 子供の赤鬼)だったので、今年は1本角で髭を生やした青鬼にしてみました。

失敗される方もいるようなので、今回は上手く作る為のポイントを交えて簡単に紹介します。

(昨年も紹介しましたが)因みに、このペーパークラフトの鬼のお面を提供している鳥取県伯耆町は、日本最古の鬼伝説のある鬼住山(きずみやま)があり、鳥取県伯耆町公式サイトには、現在この鬼の面の無料配布と、”日本最古の鬼伝説”の紙芝居のページがあります。

必要な物 道具

・PC関連:パソコン,プリンター,Adobe Redader 9
・プリンター用紙:A4サイズのクラフト用紙 又は画用紙。
・道具:ハサミ(大,小),カッター,ステック糊,セロテープ,定規

上手く作る為の(失敗しない為の)ポイント

・目を切り抜く際はカッターを使うほうが綺麗。
糊付けは順番どおりに。順番を違えると接着し難くなります。
・2〜6までは糊付け後は指でしっかり押さえ、裏側もセロテープで固定する。
・インクが滲むので、糊ははみ出さないように、つけ過ぎないように丁寧に塗る。

完成までの主な様子

お面の左右のパーツのpdfファイルを印刷した物。

印刷した状態。昨年はカレンダーの裏を使ったが、今年はインクを吸収して滲まない厚めの画用紙を使った。

手順通りに糊付けする。

丁寧にカットしたあと、手順通りに糊付けする。糊付け箇所が固まってるのを確認したら、次の箇所へ進むと言う繰り返し。

完成画像。立体的なお面です。

出来上がり。ドラゴンボールのスーパーサイヤ人風で怖い鬼では無い。どちらかと言えば、かっこいい気がする。比較して見れば、昨年の赤鬼が子供の鬼に見えてくると思います。

見る角度で表情が変わります。

印刷開始からの所要時間は約1時間程度。昨年と全く同じ時間になったが、紹介したポイントに注意しながら、カットを手早く、糊付け後の放置時間を短縮すれば、30分位でも出きそうに思います。

節分の豆立体的な鬼のお面では、今年はキャノンの立体お面も追加されてます。こちらは更にハードルが高そうなので、私は来年の楽しみに取っておこうと考えていますが、こ の県伯耆町のお面が簡単過ぎると言う方には、多分お勧めでしょう。逆に、「これは難しい」と言う方には、簡単な鬼のお面も多数あります 。

平面な鬼の面とは異なり、1枚の紙切れが立体の”物”になるのはペーパークラフトと同じで、出来上がると案外楽しめると思います。 多分、節分の豆まきも楽しいものになるんじゃないでしょうか?

これを機会に面白いと思った方は、より高レベルな無料ペーパークラフトへのチャレンジ もお勧めです。

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