相互リンクは基本に戻ってから、アクセスアップに活用しよう。

2007.02.26

 無料宣伝のページ、そろそろリニューアルしたいと思って久しいんですけれども、モチベーションが持続するほどの余裕が無いので、たまにこっちで書いてます(^^;) 少なくとも、記事類は全てこちら(編集室)に移動させようかと考えています。

  アクセスアップに重要な要素の1つに相互リンクがありますが、今は”相互リンク”と言えば、本来の相互リンクでは無く、また相互リンク支援サービスでも無く、相互リンク支援サービス系のフリをした、SEO系会社のリンクファームがかなり多いように考えています。(一時期は或る程度調べていましたが、今は、「数を調べる事に意味をなさないほど」と言う認識です 。) 以前にも、そろそろ終わりそうに思うと言う事で掲載していますが、そのような類のサービスは、それらが競争しあう事で、本格的にSEO的な効果が無くなってきています。SEO的と言うのは、置き換えれば、”ユーザビリティ的”であり、誰からも利用され ないような価値の低い(相互)リンク集ならば、検索エンジンも軽視すると解釈すればわかり易いかも知れません。

 さて、当サイトの相互リンク集。この管理で、週に5〜10時間は費やします。Googleが検索エンジン結果の品質を最重要視した事で、今のGoogleがあるように、たかだか場末 のサイトの相互リンク集でも、リンク品質の維持を持続させる事は重要なのです。一度作ってしまえば放置できるような類の物ではありません。管理しない相互リンクを設置していれば、減点ポイントになる可能性もあり 、設置しないほうが良い場合もあります。

話を戻して、当サイトの相互リンク集に登録申請してくるサイトで、掲載への流れは以下の通り。

1:公益性の高い無料系サイトで、メイン(Kooss又はbb-navi)に該当するカテゴリーがあるならば、メインへ掲載し相互リンク集からは削除する。それ以外は残す。

2:相互リンク(当サイトへのリンク)を、指定している有効な形式で適切にリンクしているかを確認する。

3:申請されたサイトを、以下の内容などを中心に確認する。(他にもありますが、ナイショです)
・優れたサイトであるか。(素晴らしいサイトであれば、相互リンクが多少不適切でも良い)
・業者によるリンクファーム系サイトではないか。
・偽装のまとめサイトではないか。(それでも公益性が明らかに顕著であれば掲載しますが…)
・偽装のファンサイトではないか。(同上)
・意図せずしてリンクファーム系サイトとなっていないか。(大量のトップ相互リンクなど)
・その他、規約違反に該当するサイトではないか。

そして、定期的に全相互リンクサイトのサイト内容とリンクを確認し、規約違反の場合はリンクを削除する。それによって、当相互リンク集の検索エンジンからの信頼度も上がり、掲載されている相互リンクサイトも、検索エンジンスパム目的のサイトである確率が低いとみなされ、それらサイトの相互リンク先のサイトも、適切なリンクとしてみなされる。と言う流れとなっている。要は、ちゃんとした普通のサイトならば、相互リンク対象と見ていれば大丈夫と考えていると言う事であり、相互リンク集は、相互リンク先サイトの為のアクセスアップに有効な形態を持っている事が重要であると考えています。(当サイトの相互リンク集は”相互リンク集”や”相互リンク”などで検索しても上位には掲載されませんが、相互リンク集に掲載後数週間以上が経過した既掲載サイトのサイト名称でGoogleなどで検索すれば、比較的上位でヒットします。これは、当相互リンク集よりも、掲載サイトのアクセスアップに有効になるように工夫している事の表れと考えて頂いて良いと思われます。故に、SEO系のホームページ製作会社による代理申請などがやたらと多いようですが…)

既に、相互リンクでアクセスアップを行う際の心得として、メインのほうにも、相互リンク時の注意を書いていますが、トップに、SEO系の業者のサイトが(それらから半強制的に)多数掲載されていたり、リンク集でも無いのに、トップにやたらと同系統のサイトのリンクが大量にあるのに入り口がわかりづらいなどの場合は、特に注視しています。間接的に検索エンジンスパムへ加担する可能性がある為です。(現状、多様なネットサービスの普及などによる複雑化したリンク形態によって、リンクファームであっても、検索エンジンスパムとみなされ難いケースもありますが、その判定がシビアになるにつれて、全く無関係なサイトが影響を受けるケースも多々現れてきているように推測されます。誰かがルールを守らないから、規制が厳しくなって、誰かが迷惑を被る実社会と同じです。地球温暖化などもそうですよね。ただ、何が良くて何が悪いかわからないのは、アクセスアップやSEOで飯を食ってる業者が多いので、古過ぎて使い物にならない情報やウソが多すぎるので仕方無いけれども、検証や考察を全くしない人が多いのも困り者です。今は、第3者からすれば、ちょっと自力で頑張れば楽にできるほどの物で、効果のほどが明瞭では無くとも、有料サービスとして成立しているケースも多いような印象ですから、なかなか業者が減ると言う事も望めないように思われます。ちょっと探せば、どこかに書いてあるような情報を売ってお金にしている、情報ビジネスとも似ていますね。しかし、これも知価革命の1つの現象なので、仕方ないんでしょうね…)

さて、初心者クラスのウェブ管理者へのアドバイスとしては、相互リンクする際は、まずは同系統のサイトとの相互リンクを増やし、”数”では無く、”質”を重視する事です。きちんと的確に、”あなたの言葉による紹介文”で、わかり易い一覧で紹介しましょう。また、相互リンク支援サイトよりも、ディレクトリーサービスや、専門リンク集などに登録申請したほうが遥かに効果はあるでしょう。今は、SEOを目的とするよりも、(カウンターを上げるだけの通りすがりばかりの空アクセスでは無く、ホームページが本当に賑わった)実アクセスが多いサイトへ登録する事であり、SEOでは無く、アクセスアップを考えたほうが良いでしょう。

自分が使う立場、利用する立場になってここは良いと思われるサイトならば、他の人も良いと思うので、実アクセスは高い筈です。特に、アクセスアップで悩んでいる方は、寿命が短く定義すらも変わるような手法などの情報に惑わされず、シンプルに原点に立ち返って考えるべきです。相互リンクも同じです。

当サイトの場合、相互リンク集は、メインとは別の位置づけ(そもそもはプレリンク集的な役割)ですので、一概には言えませんが、現状12000万PVを超えた、或る程度の実績を持ったサイトの管理人の意見として解釈下さい。

千里の道も一歩からです。焦るとロクな事はありません。それに、楽しく無いので続かないですよ。

無料サイト集 Kooss (run)記

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