Web2.0の突破口 無料動画 に奇策あり?
2006.04.27
腰の調子が良いので、調子に乗って、まだ書きます(^−^;
昨年来からずっと思ってる事。ライブドアや楽天がTV局買収の話があった時から思ってる事。ギャオ的では無い、無料動画配信サービス…
多分、非アダルトで無料動画のリンク集を作ったのは、国内でも、10番目以内位の早期だったと思う。今は、長期放置状態ですけれども、そもそもが子供への安全性改善の為が主目的であって、それが検索エンジンの進化やら子供を守るネット環境の構築や、悪質なアダルトサイトの減少などによって、随分当時から改善されたと思われる事と、最大の理由が暇が無い、気力が無い、体がついてかないの3点ですので(^^;)(無料サイトの、リンク先チェックやら何やら、ちまちまとした事をコツコツやる時間で大半が消費されますからね。縁の下ってタイヘンなんです。)
でも、今も、(やはり子供の安全を守る為に作った)無料アニメ動画やら、(単純にCMが好きだから作った)CM動画などのリンク集は継続していて、それで得た事です。
ネットで動画配信をするのならば、TV局との提携をポータルが考えているのならば、Web2.0の主役に躍り出るのならば… この3点を(多分)満たした、例えば、YouTubeなどでは無いような、生活に密着するような、あちら側とこちら側の垣根の無くなるようなサービスです。
頭のいい人は沢山おられますからね。特許申請とかされていたら無意味ですけど(^^;)
これも、多分、”あちら側”だとか、”大衆的な発想”であって、(多分)技術的な面ではクリアできるでしょうけれども、権利関係はサッパリなドシロートですのでわかんないですけど、ワンセグが大幅に普及し、噂とおりにMySpaceの来襲があるなどを経ると、既存の大手マスコミは、そう言った方向に動かざるをえなくなるのではないかなぁと思ってます。(例えば、MySpaceには若手アーティストの公式ページもあって、もちろんフルコーラス&高画質な無料試聴もありますが、そのMySpaceの、YouTubeのような動画配信サービス、Myspace
Videoが急激に人気上昇中ですからね。この勢いを日本のマスメディアは阻む事ができるんでしょうか。YouTubeと米国既存メディアが提携をして合法的にプロモーション配信するような現象が、何年か後には規模が更に大きくなって国内でも起きる可能性もあるのではないかなと…) これは、消極的な既存マスコミのネット配信ですが、私の考えているのは、ポータル+TV局の積極的なネット配信です。
あぁ、米国のTV局がサービスを開始しているように、単純に、TVの映像がネットでも見れるみたいな事では(到底、爆発的な人気にはならずに)駄目だって事ですよね。どうせ、(民法は)無料なんですから、だったら、大画面で高音質のTVで、寝転がって見れたほうがいいですよ。
ここまで書けば、私の考えている物が何か、おわかりの方も多数おられるのではないでしょうか。(ネタバラシしたら、単純ですからね。でも、これだったら、パソコンで動画見る人が、今とは比較にならないほどに爆発的に増えると思いますけど)
もし、その物ズバリが登場したら、”コレコレ”って、リンクします(^^;)
調子に乗りすぎてますので、少し、自粛します(^^;)
無料サイト集 Kooss run 記
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