なんとも、情け無いと言うか…

2005.06.12

 別の事書いてたんですけど、全部消して… 徘徊中に、なんとも情け無いもんだなぁと思ったので。

いえね。インターネットできる環境にあるならば、『その気になれば、その位はできるだろう?』と思えるような事なのに、『どうしたらいいんだろう…』と、(多分)イイ年した大人たちが困窮しているのを見て、ほとほと、情け無いと感じた次第で。挙句の果てには、マスコミに働きかけるにはどうしたらいいのか?とかの意見もあったりするんですよね。本当に困った時に警察が全く役に立たない(事件でも無いなら、素直に弁護士に相談)ように、金にならない記事をお仕事でやってるマスコミが素直に書く訳は無く、そう言う為の、インターネットなのに何故に?? となっちゃう訳で。

なぁ〜んて書くと、”夢物語?”とか”脳内妄想?”とか、ただでさえ狭い視野で見えてる部分の偏った理屈でしか理解できない輩には、そう思えるようなご時世になった訳なので、しゃぁ〜ないので、子供でもわかるように(大人気ないですが)理屈っぽく例をあげてみると、”miserable failure”、日本語に訳すと”悲惨な失敗”となる。これを、(現時点で)米国Googleで検索すると、どこがヒットするか、自分の目で確かめてみると面白いでしょう ⇒ miserable failure 同様に米国ヤフー(YST)でも、結果は同じ。(参考:海外検索エンジン) で、こう言う事を、一人の人間が仕掛けている。検索エンジンスパムだけれども、この場合は、Google,YSTは容認していると言う事になる。ネットや社会にとって不利益であると判断されていれば、このような結果は現れて来ない。

国内にしても、マスコミの人間にしても、政治家でも、ネットの情報を注視している者も少なくは無い。詳しくは書けないが、結果的に政治や法律すら動いた事も無い訳では無い。ネット参加者の多数意見になれば、それは世論であり、見過ごす事はできなくなる。

ましてや、それらよりも世論の影響を受けやすい対象ならば尚の事。大多数が賛同してくれる正しい事と確信できるのであれば、ちゃんと筋道の通った説明を堂々と繰り返せば、何か結果が現れてきます。それがインターネットです。今は、ブログのような便利な物もあるんだし、あとは本人次第でしょう。もちろん、何をやるにも自己責任が大前提ですが。

そもそも、検索エンジンで、キーワードで情報を探すようなスタイルが中心であるのですから、インターネットは未だ黎明期ですよ。つか、ネットかローカル(パソコン)かなんて、殆ど意識する必要も無い状況にすら、未だなって無いんですからね。

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