経過報告:頭部神経痛(?)@自宅療養中。

2007.08.08

 前の日記から、そろそろ1ヶ月近く経とうとしてるので、”或る程度の長文が書ける状態に戻ったかのテスト”も兼ねて、何か書いてみる事にします。”何か”とは書いてるものの、内容はお題目通り、決まってまるのですが…

 今回改めて思った事は、本当に医者は役に立たないと言う事。対症療法ですら無くなってしまっていて、呆れ返る。医者には、治そうと言う気があるのか?

特に大病院の医者と言うのは、”白衣を着たお役人”だなと強く思った次第。

待たされて、待たされて、検査、検査、検査、に回されて、1日がかりになってしまって、このまま病院にいれば、どんどん気分が悪くなる一方と言う事で、一旦は自宅へ帰り、ようやく診て貰っても、結局は、『僕は、消化器系じゃないから、専門医のいる時に来て』 となり、別の病院でも、『全ての検査結果が出るまでわからないから、また次に来て。』  と、口を揃えたように、たいそうな病気であるかのような言い方なのに、ロクな薬も出ない(もちろん、そのような薬は服用しない。)から、その間、民間療法・自宅療養。で、検査結果が出た頃には、体調も改善され、検査結果からしかわからない事でしか話をしない。結局は、(特にたいした事も無いような)生活習慣病だからと、やはり口を揃えたかのように延々と…

では、この世の終わりかと思えるほどの激痛を感じ、声さえ出ず助けも呼べず、冷や汗、鼻水、涙を流しながら、うずくまってしまうほどの、腸内をかきむしられてしまったかのような下痢が、果たして生活習慣病で起こるのか? そんなこたぁないだろう。O-157ほどでは無いにせよ、病原性大腸菌や、何らかのウィルスなどの可能性もあっただろうが、この件に関しては、一切触れる事も無く、殆どノーコメントだ。

パソコントラブルで、症状とパソコンの型番を聞いてスペック表を見て、それだけで判断するようなサポートと全く同じだ。トラブルの再現を確認し、分解してみるまで何もわからんだろう。

人間の場合も、問診、触診をもっと、適切に聞き重視すべきなのだが、数値に表れる検査結果さえ出せば、それで患者は信用すると思ってるのだろうが、そもそも、私はハナからそんなもん、或る程度の目安でしか無いし、結構いい加減なもんだと思ってるので、全く説得力を感じない。が、そんな事を言えば、どんな治療のされ方をするかわかったもんじゃない、医者も結局はタダのヒトと言う認識なので、そのような説明を遮る事もできない訳だ。

で、最後に診て貰った時も、『消化器系は小康状態ですが、頭痛が酷く、今までに経験した事の無いような、ピリピリとしたような、時には殴られたかのような痛みで、眠る事すら出来ない状態で…』などと説明はしたものの、片頭痛でも無いならば、肩こりなどからきている頭痛でしょうと言う事で、(そこまで言うならば)痛み止めでも出しておきましょうかと言う事で、ついで程度にロキソニンを5錠処方された。

(元看護婦の)奥様曰く、ロキソニンは副作用の少ない優秀な鎮痛剤との事で、確かに痛み止めとしては効果はあったものの、数時間が経過し薬の効果が止まると、以前にも増して痛みが酷くなっている。果たしてこれは普通の頭痛や偏頭痛では無い、一体何かと、ネットで調べたところ、どうやら頭部神経痛の模様だ。聞きなれない病名だとは思うが、三叉神経痛(さんしゃしんけいつう)や顔面神経痛と言えば、聞きなじみのある方も多いだろう。頭部神経痛の多くは後頭部らしいが、現在は、その神経痛が、頭頂部で起きている。毛髪に触れただけ、特定の動きをした時、振動を与えた時、話をしただけ、租借した、タイミングなどによって、飛び上がりそうなほど、軽いゲンコツで殴られたかのような、痛みが走り、声もしばしば出ると言うもの。他の言い方では、疼くような虫歯の痛みが頭のテッペンで起きていると言えば理解できるだろうか。

原因は色々とある模様で、最悪の場合は腫瘍などだが、私の場合は、(内的要因による)耳の炎症・虫歯か(外的要因か内的要因かは不明の)眼の炎症、或いは、(消化器系系統の障害が菌やウィルスなどによるものと過程すれば)ウィルス等によるものも全く考えられ無くは無いと思う。そもそも、三叉神経痛はヘルペスなどのウィルス感染によって起こるケースも少なく無いようだ。

もちろん、頭部神経痛と言う所見は、ドシロートな人間である私個人の判断によるものなのだけども、残念な事に、もしそうならば、このような病気は、個人では治せそうも無いので、(今度は自発的に)きちんと医者に診てもらう必要があるのかも知れない。とりあえず、抗生物質などは手元に無いので、神経系統や、炎症を抑える働きの或るビタミン類の摂取や、鼻腔や眼球などの炎症を抑えらそうな目薬などを挿して、状況を見ている次第です。自分の体の事を一番良く知る医者は、結局は自分自身なのですから。

さて、この程度の長さの文章ならば、普通に書ける事は、わかりました。もちろん、時折、頭頂部に激痛は走ってますが…

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