安いインスタントカレーをうまくする方法

2007.03.14

  ご存知だったでしょうか? 最近、よく耳にする機会が増えた「ウコン」が、カレーに含まれるターメッリックだと言う事を。私は最近知りました。ウコンは、何度か口にした事はありますが、果たして健康に良いのかどうかいまひとつピンと来るものも無く、味も好みでは無かったのですが、カレー粉にウコンが含まれていると聞いて、最近はよくカレーを食べる機会が増えています。なんともいい加減なものです(^^;)

さて、カレーも作るよりは、インスタントカレーのほうが楽で、手間もかからず、特に一人だけで食べる場合などは、都合が良いのですが、インスタントカレーと言えども、うまい物なら、結構な値段がするもんで、昔は、”インスタントカレー=安い”と言う事で、ちょっとした軽食や、独身者や学生の夜食などに重宝したもんですが、今は、”インスタントカレー=自宅でできないレストランの味”とでも言うのでしょうか、 少しおいしそうな物をと見れば、ちょくちょく食べるには気が引ける内容の物が目立ちます。かと言って、安いインスタントカレーでは、すぐ飽きてしまいます。

カレーをおいしく調理する方法として、ポピュラーなのは、インスタントコーヒーやチョコレートを混ぜる事ですが、インスタントカレーの場合は、上手く混ざらないので、私は、以前は、お好み焼きソースなどを混ぜていましたが、これだと少し酸味が出 て、逆においしくなくなってしまう事もあります。そこで、最近よく利用する方法は、甘口カレーにカレー粉を混ぜると言うやり方です。

カレー粉と言っても、本格カレー料理用のスパイスで、カレー独特の香りが強く、辛味も十分にあるタイプで、スーパーで市販されているS&Bのガラムマサラなどを使っています。これを、甘口のカレーに混ぜるので、多少多めに入れても、それほどの辛さが無く、十分な香りを引き出す事もできます。インスタントカレーのほうは、スーパーによくある、4パックで500円みたいな、本当に安物のカレーでも十分です。(追記:市販カレールゥでも、スパイスはガラムマサラなどを別添付しているタイプがありますが、あれと似たような理屈です。カレー調理用スパイスは、毎回少量ふりかけて混ぜるだけで良いので、市販価格数百円の物で1年程度は持ちます。カレーは、しっかりとした辛さと、口に充満する香りがあれば、結構おいしいものと感じる方には、お勧めできる方法ではないかと思われます。)

秋ウコンは、クルクミンを多く含み、肝臓の働きを助け、免疫力を向上させるそうですが、残念ながら、ここのところ風邪気味で、効果のほどは出て無いようです(^^;)

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