仮面ライダーカブトのネイティブ役が主役の映画が話題らしい。

2006.10.11

 いつものように現実逃避の徘徊(^^; 何かの調べ物の最中に、ふと、仮面ライダーカブト東映公式へ飛んだら、”ネイティブ”役を演じた中泉英雄さんの紹介記事。映画『カミュなんて知らない』なんて名前も知らない、カンヌ国際映画祭出品されてた事なんて知らない映画の主役で殺人鬼の学生役を演じてたらしい。(後ほど、予告編で確認。)けれども、その気迫はカブトでは、あまり伝わって来ずに、飄々とした印象のほうがまだ強かった。少なくとも料理人”生簀一郎”役を演じた、インパクターロギアの独特で味のある雰囲気の 、阿部進之介さんのほうが、私には興味深く好感が持てるなぁと密かに思っていたら、彼も『カミュなんて知らない』に出演していたようだ。更に言えば、長官役の本田博太郎も出演しているので、カブトとは深い作品なのかも知れないけれども、私は業界とは全く無縁の人間でなのでサッパリわからない。(因みに、『カミュ…』の監督柳町光男氏は、同じく若手異色俳優の先駆的存在の本間優二氏の十九歳の地図の監督でもある。又、監督は”ゴッド・スピード・ユー”と言う、劇場版カブトと似たようなタイトル名の作品も過去に手がけている)
さて、その『カミュなんて知らない』の助監督東條政利氏の最新の作品に、同じく中泉英雄が主演の作品が、一部で話題になってるらしい。

9/10 と書いて、”ジュウブンノキュウ”と読む。

本編無料と言う触れ込みでフォト蔵でも見れるが、冒頭の3分程度でやや画質の劣るFlashなので、ここは、CCBBで無料アカウントを取得して1Mbpsの高画質で見たほうがいいだろう。リンクは9/10公式を辿ればすぐ見れる。(それに、他にも多数の邦画作品の”本編”を見る事もできる。もちろん無料だ。全編無料配信では無い、無料のプロモーションでの本編の一部 無料配信と言う事だ) もっとも、本編 の”さわり”よりも凝縮された予告編のほうが、どのような映画なのかがわかり易いと思うけれども、どうして評価されるかまでは、見識の低い私には、もちろん全くわからない。ただでさえ、ここ10〜20年程度は(確か)映画も見てないほどの人間なので、東條政利氏の作品を見た機会がある訳も(多分)無く、どんな作品かも想像できない。けれども、柳町光男監督の下で助監督を務めていた経緯からして、そのような方向性があると仮定するのならば、もしかして、どこかしら懐かしくもあるような映画に仕上がっているのかも知れない。もしそうならば、”ジュウブンノキュウ”に対する、映画関連サイトやブログなどでの、『不思議な感覚を抱く』『思い出に残る』などと言った感想は、そうなのかも知れない。

実のところ、私の中で、今も印象に残ってる映画と言うのは、1970〜90年代に大ヒットしたような映画は少なく、深夜映画番組などでも何度も再放送されたような、当時の社会情勢を反映した、歪んだ青春群像を描いた、特異性のある映画作品のほうだったりします。(音楽もそうですよね。当時ビルボードチャートを賑わし、頻繁に聴いていた曲が、今も印象に強く残っているとは限りませんよね。日本のオリコンチャートに関しては、更に記憶に薄い印象です。)

秋ですからね。何年も、何十年も、心の片隅にでも残るような映画と巡り合えれば、いいかも知れませんね。(でも、メビウスは見に行きたいですね(^^;でも、暇が無いです(^^;)
因みに、ラブロマンス物ならば、今も、ある日どこかで が一番印象的でしょうか。

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