電波系

2006.02.22

 (ここ、編集室の)サーバーダウン、久々ですが、ちょい長め(3日間ほど)だったので、多少気になりましたけど、『そんなもんです、ネットって』って事です。(レンタルサーバーの契約会社次第ですので)サーバーダウンは慌てたって仕方無いので、日ごろより、すこぉ〜し、楽できる分、夫婦で結婚記念日してました(^^;(滅多に買わないような物って事で、奥様お勧めの、大塩するめの”ソースかつ”なんか買ってきて、食べてます。あぁ、駄菓子ですので(^^;)

で、なんでもそうなんですけど、人には、向き、不向きとか、器量とかあったりしますよね。幾ら学校の成績が良くても、幾ら社会的地位が高くても、幾ら経済力があっても、ネットでは『んなもん、かんけぇーねぇーよ』ってのがあって、感化、扇動されちゃって、一時的な現象も含めて、電波系っぽくなっちゃう人が時々現れたりして、マスコミなんかも騒がしたりするんですよね。もっとも、影響され易い若年層のほうが顕著で、ここ数年の記憶にもあるような事件もそうでけど、未成年者のみの話では無い事は、あんましこんな話に聞きなじみの無い方々も、うっすらわかってるかなぁと思う今日この頃だったりします。

”口は災いの元”ですので、ニュアンス的な別の側面からの話に、無理やり変えたいと思いますが、例えば、以前にも書いたように、数字に踊らされるような商用サイト運営者なんかもそうです。ホームページの1アクセスは、ウィンドウショッピングの外から眺めてるような人も含むだろうし、訪問者はもしかしたら、”人”では無く“虫”のような物かも知れない。非商用サイトでもそう。掲示板投稿のゲストと同意見でも無く、記事をきちんと読んでる訳でも無く、支持者でも賛同者も無く、逆に反対者でも攻撃者でも無い。

多くの場合、アクセス数が増えたとしたならば、単にカウンターが1つ回っただけに過ぎないような内容のほうが遥かに大きい事に気がつかない。気がつかないままでいるから、どこかしらおかしくなるような人が出て来る。もちろん、画面の向こうにいる、”人”が見えないほどの、わかってない人は、論外だけれども。

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さっき見た、ウチのPVカウンター数。サーバーのWebalizerなどのPVとかでは無く、主要ページのアクセスカウンター。ウチの場合、トップ以外でもメインのようにハブ的に使う人、リンクする人が多いので、そうしている。

多分、年内に1億PVは超える。だからこんな事書いても(と言うか書くような馬鹿はいないし)、”僻み”などと思わず信用して貰えるだろうと思うので書いている。(アクセスが増えたら、いい事があると風潮するのは、そこに何らかの利益が介在して、実際に利益を生む仕組みを持っているからで、確実な仕組みの無い所は、あまり意味が無い、単なる数字だ。アクセスが増えても思惑通りの結果が出ないなら、誤魔化すしかないと考えてしまうんだろう。しかし、訪問してくれる人の事を日々思う、日々感謝する、日々期待に応える事、そちらが遥かに重要。期待通りの結果が出なくても、そう言う姿勢を見せる事のほうが重要)

しかし、1億PVでも、たとえ100PV/日のサイトでも、3000年もあれば達成できる数字で、『だからどうした?』と、普通に思える人ならば、あぁ、わかってる人だなぁと思いますね。

無料サイト集 Kooss (run)記

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