山梨のコンビニ店員殺害事件

2004.11.30

 もしかしたら、 昨日の日記の続きにもつながる面もあるかも知れませんが。

犯人(容疑者)、ともかく、精神的障害があるにせよ、自殺するつもりだったのが本当としても、未成年では無いのだし、顔写真程度は出すようにしてもいいのではないかなと。精神病患者であるならば、罪は問われないのですし。殺され損です。いいんでしょうか、こういうの。

供述通り本当に自殺するつもりだったものとして、何が自殺行動に追いやったのか、病気か、それともその病気も、追いやられた環境によって発症したものか。

そこで(昨日の日記でも書きましたが)浮浪者になればのたれ死ぬのを待つだけ。それが嫌ならば、自殺するしかない。でも、刑務所に入れば、なんとか面倒をみてくれる。唯一国が助けてくれる。そうだ、罪を犯そう。など、そう言った短絡的な発想に到ったかどうかは知りませんけど、『刑務所に入りたかった。入れるのならば、相手は誰でも良かった』などと明言している犯人。

私の家族にも、同様に、自費でなった、元看護婦が2名いますが。

将来、弱者的立場の人の命を救う職につくため苦学(バイトで学費を稼ぐ)している者の命を犠牲にしてまで、生き延びようとした犯人の目論見が、もし達せられるとしたならば、あまりにもおかしいですよね。刑期を終えて出所しても、改善されて無ければ、再犯を犯すかも知れない事や、やりきれない思いの遺族が自殺などを起こさないかとも心配です。(なんで、被害者遺族なのに自殺しなくちゃならなくなるんでしょうかね…)

別に、高度な医療とか警備体制・治安の強化とか、そう言うのでは無く、ドロップアウトして無一文になった時、毛布1枚と寝る所と、朝と夜にコンビニなどで捨てる予定の弁当かパンでも与えて貰える、命をつなぐ環境があれば、どん底から這い上がる人もいるのではなかろうかと。生き方の価値観も生活水準も多様化して、所得に応じた別個の経済の中で、相応に生きていける時代になりつつあるのですから。(そう言う意味では、若者世代の無業者(ニート)の中にも、ニートとして自覚を持って自らそう人生を選択している者が少なからずいるらしき事は、脅迫的な環境に自らを追い詰めない者がいる事と解釈して、私は逆に明るい展望と見ている。探せば、働き口が無い訳でも無いし、幾度も失敗できるのは若者の特権なのだから、不況の今こそ、本当にチャンスが巡ってきた将来に活かせる糧の為に、色々と自分を試すべきと言う考えは変わらない。しかし、自分自身に無理強いをしたところで、何か明るい未来が約束されていると言う確信も無ければ、失敗した際の保障も無いならば、無理に何かをすべきでは無いかのような、そう言った構えを持っているのは、時代に柔軟に対応しているとも言えるのではないだろうか。強制的にニートを働かせねば、このような犯罪者が増えると言う安易な発想をすると、逆に余計に危険な状態になりはしまいだろうか。団塊の世代の遺伝子を受け継いだ子供達なのだから、本質的には勤労意欲の強い者が多い筈だと推察します。)

PS 実はあれから寝てません。多分、丸々2日寝てないのか?(^^;病み上がりだってぇ〜のに(^−^;; でも、多分、そろそろ寝ます。あぁ、64自作したい… でも暇が… やるべき事が山積してます(−−;)

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