ゴジラ vs ビオランテ

2004.11.19

  ゴジラ映画の中で、好きなのをあげろと言われれば、最初の昭和29年のゴジラと、ゴジラ vs ビオランテになると思う。ストーリー設定云々は、思いつきそうなネタだけれども、その骨格がきちんと『モンターとはなんぞや?』と言う点を描いていた事に尽きるのではないかと思う。

ただ、上映当時、それほど好きであった訳では無いけれども、多分、この作品があった故に見る事ができた、強烈なゴジラの夢を見た事で、益々、ゴジラ vs ビオランテが好きになったのかも知れない。(ストーリーとしては、多分、正月映画としては成立しえない残酷で後味の悪い内容なんですが、発想としては、まだ例が無いので、自分ひとりで楽しんでたりします(^^; 十数年前に見た夢なんですけど、今でも脳裏に部分的に焼きついてます)

ところで、この作品はご存知の方も多いと思うけれども、一般シナリオ公募の作品で、実は、私は作者名は、今回初めて最後のテロップで知った。小林晋一郎氏は他にも”バルタン星人はなぜ美しいか”などの、著名な怪獣関連の書籍を出しており、流石に怪獣通だったんだなと思ってしまう。(怪獣・モンスター関連なら、私もクラスで(多分)一番の物知りだった頃もありましたけど、せいぜい、小学校低学年までだったかなぁ… その辺りから記憶力が落ちてきちゃってますので…(^^;ジブンデイウノモナンデスケドケッコウクロウシテルンデスヨ)

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