ワイヤレスマウスを超簡単自作単4電池スペーサーで軽量化(2)。

2011.08.17

ワイヤレスマウス  昨日の、ゼムクリップを使った簡単単4電池スペーサーの記事を上げてから、暫く考えていたのですが、イマドキのPCユーザーにはラジオペンチとかも普通では無いのかも知れないと思い、道具もハサミ程度だけで、もっと手軽に単4電池スペーサーが出来る方法はないかと考え、身近にあった画用紙とクッキングホイルを使って試した所、あっさりとできましたので、今回も簡単にご紹介しておきます。

画用紙を使った手作り乾電池スペーサーです。

使用したワイヤレスマウス Logicool M215

・名称:ロジクール ワイヤレスマウス Logicool M215(型番M215RD)
・マウス重量(含む電池):80g ※標準仕様
・使用電池:単三形乾電池x1本 ※標準仕様

自作単4電池スペーサー加工手順

用意した物。 

用意した物。
マウス本体,単4電池,ハサミ,スティック糊,幅2〜3cm程度の画用紙,テープ,アルミのクッキングホイル,スケール
※スケールは無くても構いません。6mmを測るだけです。概ね6mmがわかればOKです。

画用紙を巻く。電池を中に入れて巻く。

短冊状の画用紙をくるくるっと巻きます。
次に単4電池に画用紙を丸めていきます。要所要所で糊づけし、テープでしっかり止めます。

中にアルミのクッキングホイルを入れて完成

中に高さ6mm強の円筒状に丸めたクッキングホイルを詰めて完成です。

マウスに挿入。 

マウスに入れると、このようになります。 

マウスの電源が入るか確認。

マウスの電源が入る事を確認して完了。電源が入らない場合は、手順を幾つか戻って調整。

多分、実質的に作業に要した時間は3分〜5分程度です。

最後に

 今回は円筒形状に巻き単3電池に径が近くなるので、先日のゼムクリップを使ったタイプよりも、装着時は安定していると思います。 重量も紙が大半と言う事で、思ったほど重くはありませんが、手に持った感じとしては、ゼムクリップタイプよりは1g(グラム)程度は重いような感じがします。

いずれにせよ、これら自作スペーサーによって、単3電池の重量(約23.5g)の、半分以下の重量(約11.4g)の単4電池が使えるので、標準状態より遥かに軽い事には変わりありません。

特に不具合も無いので、当方はゼムクリップ加工タイプを使っていますが、このように、マウス用の単4電池スペーサーならば、道具が無くてもより簡単に手軽に自作できると言うご紹介になります。

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