お風呂の給湯器が壊れた
2006.12.29
昨日の日記で、それほど寒く無い冬で良いみたいな事を書いた途端に、急に冷え込んできた。実は内心ホッとしている。迷信かなんだか知らないけれども、暖かい冬と言うのは大きな地震が起きやすいそうだ。実際、ここのところ、やや大きめの地震が日本を含めてアジアで頻発しているので、少し心配していたところです。
さて、急に寒くなった途端、お風呂の給湯器が壊れた。最初は、全く点灯しなくなったリモコン(コントローラー)の不具合かなと思ったけれども、何も異常が無いようなので、屋外設置のガス給湯器を点検。機器にはマニュアルを見るように書いてあるけど、マニュアルなどは全く無いので、コンセントを抜いた後で、給湯器下のパネルを開けて、漏電してそうな箇所を丁寧に掃除し、水をふき取る。コンセントを入れる。暫くするとモーター音がして再起動(?)しているのがわかる。しかし、数分後沈黙。家屋内のリモコンの消える。この作業を、昨晩、寒風吹きすさぶ中、深夜に至るまで数回繰り返した。指がまともに動かないほどの寒さだった。
流石に、夜と言う事でわかり辛いので、今日の午前中に、再度試みる。配線をよくみながら綺麗に汚れを不ふき取り、漏電箇所を探すが、それらしき箇所は見当たらない。本体を開けないと無理なのだろうとは思うけれども、シロートがしちゃいけないと考え、そこまでで終え、再度、電源投入、動作確認、しかし、停止…
ガス会社のメンテナンス子会社が来たのは、今日の夜9時を回ってから。この暮れの寒い時期に、トラブルが多いのだろうか。途中、説明を聞きながら、全面的にお任せした。とりあえず、お湯は出る程度までは回復したが、
破損箇所が多岐に渡り、お風呂の追い炊きなどを含め、巡回系の機能が使えないので、来年早々に営業マンが来る。多分、全て交換と言う事になるだろう。20万円近くかけて修理しても、あと何年使えるか保障が無いとの事。
(機器からの水滴の漏れを、早い段階で異常と理解していたなら、或いは、破損箇所は最低限で済んだのかも知れませんが…)
ネットにある情報を散見してもそうだが、
最近のガス給湯器と言うのは、大切に大事に使おうが、酷使しようが、耐用年数前後になれば、部品が疲労し、使えなくなるようになっているようだ。安い買い物では無いし、機器の選定は、慎重に考えてみようかと思う。
そんなこんなで、昨日は、冬の寒さで凍えた体を暖めてくれるお風呂は頂け無かったのですが、深夜にやっていた、小田和正のクリスマスの約束を、コタツに入りながら見て、心だけは、すこぉ〜し、暖かかった感じです。
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記
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