頑張る元気なお年寄りを敬う、敬老の日

2008.09.15

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 さて、本日敬老の日。なんでも、75才以上が国民の1割に達したそうな。数字で見ると、あらためて高齢化している事が確認できる。街中を歩けば、高齢者ばかりが目に付く。昔より若作りはしている者が圧倒数のものの、自分の親族や縁者がそうであるからか、比較的簡単に見分けがつく。また、昔だったら、お年寄りが働く姿なんか、あまり目にする事も無かったが、今では、宅配サービスで高齢者が重い荷物を持って運んで来ていると言う事もあって、玄関を開けて驚く。『大変ですね』とそれとなく声をかける事はできるものの、そこは仕事をするからにはプロなのだから、代わりに運ぶと言う事までは出来ない。60代で若い者と同じ内容の肉体労働と言うのは、かなりキツイのではないか思う。日頃から運動していない性もあるかも知れないが、私自身が同じ立場になったら、仕事をこなせるだけの耐力は、まず無いだろう。

とは言え、高齢者が高齢者を支えるだけで無く、経済活動へも積極的に参加する高齢者が増える社会になっていくのだと言う認識を持つ事も、高齢者を敬う理由の1つになってきつつあるのが、敬老の日になってきていると思う。本来ならば、その年まで生きられた事だけで立派な事で尊敬に値するのだが、少子高齢化によって、国民の年齢構成比バランスが崩れ、その存在が特に珍しくも無くなってきた高齢者では、ただ、生きているだけで尊敬の念を払えると言うのは、相応の人生経験を積んだ一部の方に限られてきつつあるのかも知れない。老いて尚、尊敬されるように自発的な行動に出ねばならないと言うのは、かなり”しんどい”事だろうと思う。同じ事をするのにも、若い頃の何十倍ものエネルギーを必要とするだろう。でも、そう言う状況も当たり前になってしまえば、高齢者の辛さがわからない(頭では決して理解できるような物では無い)若年層から、批判される事も増えてくるのかも知れない。男女雇用機会均等法が、女性らしさと言う女性の最大の武器を奪ったように、お年寄りらしさの欠如は高齢者を守らなくなってくる面もあるだろう。

もちろん、それでも、生涯現役・生涯青春として、人生を謳歌できるほうが、随分と楽しいに違い無い。元気であるならば、自分のしたい事ができる。年寄りだからと、家に篭っている必要なんて無い。若者が着るような服装でオシャレを楽しみ、最近の流行歌をカラオケで歌い、おいしい物を食べ、行きたい所に旅行し… と、何でもできる。昔のように、年寄り臭い人生に縛られる事も無いのだ。もちろん、高齢者が社会の負担になるなんて、気にする必要も無い、働かなくとも、消費者として物を買うだけで、経済活動に参加しているのだ。お年寄りが元気でいる社会こそ、これからの高齢化社会での社会貢献のあり方なのでしょう。(某総理候補の弁じゃないですが)元気なお年寄りが多ければ、日本の将来は、決して暗く無い。むしろ、明るい。

いずれ、自分達が同じように老人になった時もそうであって欲しいように、少なくとも、高齢者を支える現役世代の私達は、より多くのお年寄りが。楽しく元気で長生きしてくれる社会を望んでいます。お年寄りである事だけで悲観的に思うような人が、一人でも減る社会を望むのではないでしょうか。

さて、私の敬老の日の今日はと言うと… 後で実家に行って、ビデオデッキの修理でもしてきますか。ヨン様のドラマか何かが見れないそうですので(^^;)

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