初心者向き、無料の携帯レンタルサイトを利用する際の注意事項

2009.06.11

  携帯電話に特化した、携帯無料掲示板や、携帯無料ホームページ、携帯無料ブログなどの、携帯電話専用の無料レンタルサービスを利用する前の、初心者向きの注意点を簡単にわかり易く上げておきます。

PCと携帯の両方でレンタルサイトを確認しましょう。
PCから見たら健全なレンタルサービスに見えても、携帯から見るとそうでも無い場合もあります。また、携帯電話の狭く動作の遅い画面では全てが確認できない事もあります。できる限り、両方で確認するようにしましょう。

未成年者は携帯サイトを出来る限り利用しないようにしましょう。
携帯電話の無料レンタルサイトでは、アダルトや風俗系などの不健全な広告や誘導の比率が非常に高いので、未成年者は出来る限りPC用無料レンタルサービスを利用するようにしましょう。携帯からも利用できるPC用サービスも有ります。

携帯フィルタリングや検索サイトのセーフサーチなどでレンタルサイトを確認しよう。
自動化が不可能な要素を多分に含みますので、必要以上にフィルタリングされたり、或いはアダルト系なのにフィルタリングされていないと言う事もあるかと思いますので、完璧では無いでしょうが、1つの目安にはなるかも知れません。(個人的には1つの参考意見程度のものと認識しています。)

デザインには目を奪われないようにしよう。
一概には言えませんが、目を奪われやすいようなデザインのサイトは注意が必要です。
例えば、かわいいデザインである事は、主に年頃の女性及び、女性を好む男性が利用する傾向がありますが、それらの層を集客対象とするビジネスを推察すると、アダルト・風俗(女性の副業)などが筆頭に上げられます。

サイト概要やレンタル内容の紹介文を確認しましょう。
重要事項において、明らかに事実と一致しない嘘や紛らわしい、恣意的な既述は無いか、或いは、冷静な判断を欠くように仕向けられた大げさな表現などは無いか、逆に、必要な情報が得られるだけの十分な紹介文が記載されているかなどを確認しておきましょう。

レンタルコンテンツの広告やリンクは確認しよう
例えば、掲示板やホームページの上下に掲載される、或いはポップアップなどの広告やリンクに、好ましく無い物は無いか確認しましょう。出来れば借りる前に、事前に確認できるに越した事はありません。

空メール送信必須サイトは避けましょう。
レンタルを開始するのに、空メール送信は当然の事ではありません。メールアドレスは連絡がつくものならば、フリーメールや捨てアドでも登録可能なサイトもあります。また、メールアドレスの登録すら不要のサイトもあります。

必要以上に個人情報の登録が必須のサイトは避けましょう。
特にそれほどの人気サイトでも無いのに、電話番号や本名・住所などの個人情報を要求するような所は避けましょう。

他のレンタル中のサイトを確認しましょう。
レンタルサイトでレンタル中のサイトを紹介されていない場合は、例えば、PC対応の携帯サービスならば、Googleなどでドメイン名で検索すれば見つかる場合があります。レンタル実績が確認できないサイトならば、避けたほうが良いでしょう。(レンタルサイト掲載の実績数は殆どが幽霊会員や嘘と言う場合もありますので、あまりにあてにはならないかも知れません)

公開や友人・知人に通知する前に可能な限りテストしましょう。
突然あやしい広告が出るようにならないか、ログやデータがすぐ削除できるか、迷惑メールが急に増えたりしないかなどは確認しておきましょう。

人気の高いサイトが健全であるとは限りません。
非常に重要な事ですが、多くの人が利用していて知名度が高いと言うだけで、確実に健全で安心と言う保証はありません。人気の高い理由が、全く別の理由である可能性もあります。また、批判の声の広がりがかき消され、事実が正確に伝わらないのが今のインターネットです。それらがあなたの目に触れていないだけかも知れません。レンタル前にあなたの目できちんと確認する事が必要です。

不健全なサイトを利用すると、誰かを危険にする恐れがあります。
もしあなたに相応のスキルがあって、明らかに不健全なサイトでも安全に利用できたとしても、そのようなサイトの知名度や利用者増加の向上に貢献する事で、無防備で稚拙な第3者を危険に陥れる可能性があります。自分だけが安全なら良いと言う事でも無いように思われます。

携帯電話専用の無料サービスは避けたほうが良いでしょう。
携帯の無料サービスと異なり、一般のインターネットの無料サービスは比較的きちんとしている健全なサイトが多い傾向があります。
理由の1つは、日本の携帯電話は産業全体が甘やかされ、マスコミの巨大スポンサーとなり続けてきている事で批判の声が少ない一方で、インターネットはTVや雑誌などのマスコミのビジネス上の脅威として、やたらと叩かれ続けてきている事が上げられます。(いわゆるネット犯罪と言う物も、PCによるインターネット利用では無く、被害者の殆どが携帯電話利用による物であり、携帯サイトで起こっていると認識しています。例えばアダルト系出会いサイトでの被害者のアクセス手段は約99%(2008年)が携帯電話利用による物です。パソコン利用者は約1%と殆どいないのです。参照:警視庁サイバー犯罪対策)

無料サイト集 Kooss (run)記

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