企業CMを無料で公開する方法

2007.09.07

 通販の伸びの勢いが止まらないそうだ。あの、ジャパネットたかたもとうとう、売り上げが1000億円を突破した。世の中、通販ブームである。にも関わらず、どうだ、あなたのサイトは閑古鳥が鳴いてはいまいか? 胡散臭いと思いながらもSEO屋に頼んでも、上位掲載されたキーワードで来るアクセスは全く売り上げには貢献せず、毎月SEO屋に金を毟り取られてばかりではないか。いくら値下げしたところで、幾ら赤字の特価品を用意したところで、幾ら差別化を図る商品の品数を揃えたところで、全く赤字体質から脱却する方向性が見えて来ない。従業員の賃上げ要求も強くなってきた。

「 一体どうしたら売れるんだろう…」 そう悩み続けているサイトオーナーは少なく無い筈でしょう。格差社会とは言え、売れるところはどんどん売れるが、売れないショップはどうしたって売れません。売れるところは何が違うか。そう、彼らはネットを使わず、大手マスコミ、テレビ広告を上手に使って宣伝するから、売れるのです。

そう、CM広告の影響は大きい。効果が無いものに、大手企業が、たった1個の新商品のために、制作費・宣伝費に数千万円もかけてテレビCMで宣伝する訳が無いのです。それ以上の利益があると言う事です。売り上げは、間違いなくその数倍になる筈です。

じゃあ、一層の格差社会が拡大し、CMを作るほどの資本が無い中小零細企業は倒産し続け、今後、日本から無くなってしまうのでしょうか。いいえ、そんな事はありません。もし、あなたの会社に広告費を全く出せる余裕が無いとしても、あなたの会社がマスコミと全くコネが無くても、CM制作会社などとの打ち合わせをする時間も不要で、数万円のビデオカメラ1台さえあれば、あなたの企業広告が無料で作れて、あなたの会社のCMを日本中に配信する事ができるのです。そして、日本中の人が、あなたの会社のCMを見る機会があるのです。

Q:特別な技術などを必要とするのではないですか?
A:いいえ、パソコンとビデオカメラさえあればできます。動画が取れるデジカメでも大丈夫です。

Q:特別な資格や権限を必要とする方法ではないのですか?
A:いいえ、パソコンとインターネットができる、大抵の方ならば利用できます。

Q:制作費や宣伝費は無料でも、手数料や維持費などを要求されるのではないしょうか?
A:いいえ、ありません。無料です。

Q:制作費には、実は出演料が含まれておらず、タレントなどの高額なギャラを請求される事はないですか?
A:いいえ、あなたがタレントを使わない限り不要です。なので無料です。

Q:CMの閲覧を誘発させる為に、別にノルマやコストのような物などが存在するのではないですか?
A:いいえ、特に必要ありません。あなたが御社のCMを告知したいならすれば結構です。

Q:宣伝には、スパムのような違法まがいの手法を使うのではありませんか?
A:いいえ合法です。CMですので見る側の自由です。頻繁に見られるかどうかは、CMの良し悪しです。

この情報に興味を持った方は、今すぐこちらまで。今なら、先着100名限定で、半額の…

と書いていて飽きてきましたので、要はYouTubeです。アカウント取って動画をアップすればいいだけの話。面白いユニークなCM動画ならば、見る人は増えます。ただ、(実際にYouTubeなどの動画共有サイトにアップして、売り上げに貢献したと言う)実績を私は知らない(もし、あったとしても、マスコミは広告費が減るので報道はしないでしょう)ので、とあえず、情報商材風の紹介の仕方にした次第です(笑)(さっきも、音楽が無料で聴き放題の情報商材がありましたが、あれは”ネットラジオ”(=Winampなど利用)ですね。情報商材って、そんなもんです。昔の”見世物小屋”と同じと割り切れて楽しめる人以外は利用しちゃ駄目です。つーか、Winampネタをまだ売り物にしてたのが驚きですが…) もちろん、的確な実績を知ってれば、こんな胡散臭い書き方はしてないです(^^;)

もちろん、かなり面白い、ユニークなCM動画を制作されたならば、ウチのCM動画でも、ご紹介しますので、YouTubeにアップした後にでも投稿して貰えればと思います。(ただしハードルは高いですけどね。よく笑うほうですけど、ちょっとやそっとのネタじゃ笑いませんから。あぁ、もちろん掲載料など一切不要で、無料です。条件は掲載規約遵守かどうか次第です。目下の所、GONZOなどのアニメ動画のみですけど…)

で、ようやく本題ぽくなるんですが、確かに通販の売り上げは上がってるとは思うんですけども、それは、通販市場の需要が増えているからでは無く、供給が増えてるからだと思うんですよね。また、ヒット商品も限られていて、最近ホントに耳にしなくなった、ロングテール信仰にしてもそうですけれども、以前よりは積極的に買う人は減って、ウェブのみならず、テレビショッピング、雑誌通販などを含め、積極的に商品が購入できる状況が至る所で起きているからだと思うんですよね。ジャパネットたかたに関して言えば、”通販のブランド”と化しただけの話じゃないかなぁと。(もちろん、社長のキャラが か・な・り 貢献してる筈ですね。テレビもネットも、結局は人なんです。)

なので、供給が多く競争が激化してるので、「通販市場の規模が増大してるんだぞぉ〜」みたいなマスコミを通じた宣伝ぽい番組企画もでてきてるんだろうなと。売り上げよりも全体の利益と、関連企業の赤字幅やら負債額などの、全体の収支などの実態のほうが気になる次第ですね。(アフィリエイトやってる人なら、昨年よりも、更に率や成功報酬額が下がったとか、支払いが遅くなったとか、キャンセルや拒否が増えたとか、ありませんか? もちろん、諸般の環境の変化も多分に影響しているとは思いますが、そう言うのが実態に近いんだと思いますね。)

帝国データバンクの7月迄の統計結果を見る限り、倒産件数は10ヶ月連続の前年同月比増加で、主要因が販売不振との事ですから、物が売れない状況が続いていると見て良いのじゃないでしょうか。

すいません。(経済の実態などについては)もちろん、深く考察した故では無く、息抜きに書いた駄文ですので、ご愛嬌のほどを。ただ、中小零細にとっては、動画共有サイトを上手く活用すればチャンスがあると言う点は、間違い無いと見ています。黎明期のテレビの事を思えばいいだけの話ですから。(でも、この文章が、まんま、情報商材として販売されたら、笑うけどね)

もう1つ、肝心な事は、大手マスコミを利用した宣伝は即座に反応が来てわかり易いですが、ネットの場合は、その内にボツボツ、少しづつ増えて、話題が広がり、数ヵ月後、1年後、その成果が出て来ると言うようなもんですので、中小零細企業向きなのです。

無料サイト集 Kooss (run)記

本日のお勧めページ一覧。※以下は編集室外の内部リンクです。

15513263
BACK
リンクはご自由に(LinkFree)