なぜ、Winnyを使うのか?

2006.03.17

 はい。ベタなお題目で、恐縮です(^^; もはや、出尽くされたようなお題目です(笑)

で、中身のほうは、出尽くされたようで、出ていない事を書くとしましょう。因みに私は何度か書いているように、P2Pのダウンロード支援ソフトはもう数年間は使ってないです。

で、”なぜ、Winnyを使うのか?” ですが、ユーザーの目的や理由は様々でしょうけれども、言い尽くされていそうで、そんなに声高に言ってないのが、”Winnyだと探し易い”からでしょうが、(ブラウザ等に保護機能付きの環境であるならば別として)”Winnyでしか探せないと勘違い、錯覚している人も多い”からじゃないでしょうか。

明らかに重大な違法性のある物ならば、ウェブ上で検索するのは難しいですが、それ以外の物で、一般人が興味のあるコンテンツや情報であるならば、丹念に時間をかけて探せば見つかりますね。ネットリテラシーに則っている事が大前提として、相応の知識とスキルが必要ですが、広大な世界を探せば、見つかる場合が多々あります。(例えば、どなたでもできる方法としては、フツーにGoogleで、適切に検索して、ネットサーフを繰り返すだけで、目的の情報が得られる場合も少なくは無いです。もちろん、簡単に見つからないような情報ならば、あらゆる言語設定で、Advanced Searchを使うなどの基本的な作業は必須ですが、そのようなインターネットを利用する為に必要とされていたような基本的な訓練の機会も無く、スキルの乏しい人でも、例えば、1つの例としてあげるならば、あなたが本当に聴きたいような曲は無い可能性は高いかも知れないが、CD並みの高音質で、メジャーレベールのCDで市販されている海外のアーティストの曲が、アーティスト又はレコード会社自らがアップロードして、ユーザーが無料で聴ける、又はダウンロードできる、海外ではそこそこ知名度は高いにも関わらず、多くの日本人が知らないであろう合法サイトなども、ちょっと単純なキーワードの羅列で探せばすぐ見つかるのがインターネットで、このような音楽の例に限らず、そう言った自分の領域外のコンテンツが無料である事で、見聞し、触発され、頭を打たれる機会がある事で、いかに自分が既存メディア等に躍らせれていた狭い了見のセコイ人間であったかを再確認できるのも、インターネットです。)

無料情報にしても、ウチ(=Kooss.com)で掲載していない中で、利用者に有益と思われる情報は、まだ数倍はありますが、賞味期限が短い、少人数向け等の限定サービス、グレーゾーンの可能性などがあったり、そもそも、リンク品質の維持管理がタイヘンなどの理由で、見つけたからと言って簡単には追加しないです。それでも、現状の(他では紹介していないようなサイトを含む)情報でも驚かれる方も、まだまだ多いようですね。(あぁ、今でも、リンク元のコメントなども、暇があったらちゃんと見てますので…)

本当に必要な情報、欲しい情報、コンテンツと言うのは、すぐに見つかる物では無く、相応の時間をかけて色々と徘徊して探し当てる事で価値もあると言うものでしょう。すぐに満たされるような物では、何も値打ちはありません。

ところで、パソコンのディスク内情報・コンテンツをもアップロード・公開可能な、現在、β版のGoogle Base(現状では、掲載無料のフリーマーケット的な使われ方が顕著ですので、まだまだ先かも知れませんが)などが普及したら、より一層、情報が探し易くなるでしょうから、P2Pソフトも終焉を迎えるのかも知れませんね。こちらは発信者(掲載者)が匿名では無いので、P2P環境ほどの危険性は無いでしょう。

無料サイト集 Kooss (run)記

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