反省よりも無反省が多いのは、今の社会を反映してるのか?

2005.10.23

 風呂上り。ふと、何気にGoogleで検索。"反省"244万件Hitsの結果。他方、無料辞書でも、その意味が示されないほどの"無反省"が、331万件Hits。これはどう解釈したらいいのだろうか。無反省な人、即ち、”反省しない人”がそれだけ増えていると言う事なのかなと思う。無料宣伝など、他のページでも時々書いていたような記憶がこのポンコツ頭に残っていますが、ネットの状況では、結果をフィードバックする訓練と言うか習慣と言うか。定量的に数値化された物や、何かわかり易い手本がある事に関しては例外的なのですが、それ以外、比較対照が無い場合などはそこから何か独自に探求すると言う事がさっぱり減ったように思います。

 反省しない人。確かに、厚顔無恥で横柄な人と言うのも多いと思いますが、故に悪い人が増えているかと言うとそうでも無く、気持ち的には、ここ20年程度の間に、特に若者世代に関しては、日本人は世の中の為に尽くしたいかのような人のほうが増加し、根っからの悪い人間と言うのは減少しているように思えます。

別に反省のススメ的な事を書くつもりも無いですが、『失敗は成功の元』ですので、過ちは素直に認める、反省する事で、より成功に近づく事もできます。子供の頃から反省する習慣を持つと言うのは、将来の成功の為の大事な訓練だと思う次第です。

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