足踏み自転車? ステアサイクル

2005.06.26

 深夜のTVショッピングなどでよく見かける、足踏み型ダイエット健康器具と自転車を合体させたような、全く新しいような自転車。どこかのサイクルスポーツセンターなどでも置いてそうだが、このステアサイクルは、モータースポーツと言うか、予想に反して、かなり速い。まさか、コマを調整して速く見せかけているのでは無いとは思うが…観て頂くと驚くかも知れない 動画はこちら 米国ではどうなのか知らないけれども、日本では道路交通法上、公道では無理なのかな? それ以前に、$795と、電動アシスト自転車並みの値段なので、もし、日本で売られても甲斐性無しの私には手が出ないでしょうけど… 動画を見ると、1度は乗ってみたくなりますねぇ〜 米国ヤフーで広告掲載されるらしいし、日本でも人気が出たら、どこかがレンタルでもしてくれないもんかな?(^^;

我が家の地球温暖化対策ってページ作りました。お暇つぶしにでもどうぞ。

で、先日、某国営放送局で、少子化問題をテーマにした特番があったのですけれども、少子化は近代国家になって出てきたような危機では無く、古くはローマ時代からそうで、結婚しない女性を罰金だったかを課したりもしたそうです。(しかし、ローマ帝国はその甲斐なく、結局は滅亡しました) 簡単な話、男には子供は産めません。女性が母性本能を保った女性であり続ける環境でないと、子供は自然と減ります。

女性のみで子供ができる程に医学もそれを取り巻く倫理的な環境も進歩していないし、女性が一人で子供を産んで育てて行けるような環境も整っていません。結婚や出産が女性にとって不利となれば、生涯独身の女性が増えて当然でしょう。

…とまぁ、どなたにも当たり前の事は書くほうも面倒ですので。

少子化問題は、(移民の多い)米国を除く先進諸国全てが抱える問題であり、開発途上国ですら例外とも言えない世界規模の問題となってきている事が重要です。出生率の高いのは貧困層の多い、アフリカなどに限定されているようです。故に、どなたでも考え付くような”ありきたりな事”のみを捉えて考えても、対症療法程度にしかならない?ような気がします。”現代社会ゆえ”だとか、”女性の社会進出”だとか、確かに一因ではありますが、目に見える部分でしか考えていないのかも知れません。

とりあえず、明らかに効果のありそうなのは、日本は米国に見習って移民の皆様に快く来て頂ける、(オーバーに表現すれば)”移民の楽園”にならねばならないかも知れませんが、これほど閉鎖的な日本民族の意識がそこまで変わるか、自分でも自身がありません。現実的には、イタリアなどでは出産ボーナスの支給などもありますが、日本の場合は、幼児のいる家庭の大幅な控除と、独身税の導入が良いですね。

とりあえず、『産めっ』たって産みたく無い人は産まないでしょうから、産みたくても産めない人などの環境改善を、より一層広い視野で社会一丸となって、改善するしか無いかも知れませんね。(モラルハザードの諸刃の剣を受け入れねばならないかも知れませんね。例えば、お妾さんのような一夫多妻制であったり、離婚率の向上であったり、未婚の出産の社会的認知であったり、或いは、子供の人権を(DVなどと言う意味では無く)阻害化しかねない要素であったりするんでしょう。言い方は悪いですが、繁殖力の強い人間を増やすしか手が無いと言う事かも知れません)

で、ここは管理者のたわいもない”日記”なんで、ちょい脱線しちゃうと。

開発途上国も含めた世界的規模の出生率が低下している事や、日本は戦後暫くして出生率の低下傾向が進んでいるを考慮すると、近代普及した何かが、生態系に影響して、出生率の低下を招いているのではないかと推察したほうが自然だろう。一部では(お風呂洗剤・食器洗剤・基礎化粧品・歯磨き粉などに含まれる)界面活性剤が皮膚から吸入される事で、精子が弱体化し妊娠率が低下するなどと言う話もある。もちろん、最も有力なのは、環境ホルモンのダイオキシンである事は言うまでも無く、先進諸国の中で日本が摂取量もトップであると言う事は、注視すべき点だろう。

エネルギー問題も含め、もしかしたら、脱石油文明を進める事が、少子化対策の最善の策と言えるのかも知れない。が、少なくとも100年ほどはかかりそうな気も…

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