2004年を占う?

2004.01.02

 また、偉そうな事書いて、嫌われそうですけど、本質的に、人に嫌われる事が悪い事と思ってる人では無いので(^^;(過程では無く、結果であって、良しも悪しも因果応報で、人に嫌われても、その応報として、良い結果が生まれる事は決して少なくは無いんですよね)

 その前に、2004年の運勢、無料占い、無料でよさげなのは、ほぼこの程度で、無料ですので、そんなに詳しくは占ってはくれませんけど、その道のプロが大多数の、本物のプロの占い師の実力を見せ付けるかの如くのプロモート目的の、お試し無料みたいなもんですので、短い文章の中にも、かなり説得力があって、読みいってしまいました。(今年の日本を占うみたいのも、面白いですよ)

で、何を愚者がエラソーな事を申し述べるかと言いますと、今年のネット(主に無料系)を占うです(^^;(まさしく、エラソーな事をのたまうわけです)

無料系ですが、ネットインフラの需給バランスは、供給過剰は続いてますが、有料サービスもデフレが如く価格破壊のような物も進んでいますので、無料と有料の違い、無料である魅力が薄れる事と、何より、無料である事で、ネット参加者が増えるであろう期待が乏しくなってきますので、ネットでは優遇されていた無料サイトの価値が下がり、有料サイト同様に競争をしなくてはならなくなりそうな気がします。また、有料サイト、即ち商用サイト全般に、チャンスが広がると思いますので、更に検索エンジンの検索スパムや広告の量が増えてくるように思います。他方、そういった面に嫌気がさす面々をも受け入れる、Wblog(blog)サービスも拡大の一途をたどると思います。ADSLが1000万加入者を突破した、ブロードバンド時代ですので、検索エンジンに頼らず、目的のサイト、情報をページを渡り歩いて見つけ出す人が増加するのではないかと思われますが、現在のweblog(blog)の情報、管理の品質の維持などが問題で、個人情報発信と言っても、そんなに目新しい情報が毎日続く訳でも無く、3日坊主で放置状態になるケースが増加したり、やはり巨大掲示板同様に、スパム的行為を行う者や、公序良俗に反する、或いは違法な内容の紹介なども増加するのだろうと思われますが、では、現在の掲示板とのあり方とはどうかと言えば、まだweblog(blog)のほうが多くの目で監視され、健全な面もあり、一概には言えません。

以前、一時期、無料ホームページの人気が、簡単にホームページ製作が可能な、Gaiax系に人気が集中した時期がありますが、同様に、無料ホームページ、無料掲示板などの無料サービスのコンテンツが、Weblog(Blog)やWikiに、徐々に食われるように思われます。ただ、コミュニティーやコラボレーションと言った需要では無い物や、相応の性能を要求する、独自性の強い、オリジナルコンテンツ、オリジナルサイトの需要は継続しますので、そう言ったニーズを的確に捉えた無料サイトと、既存の無料サイトとの人気の格差も広がってくるように思われます。

さて、当サイトですが、完全無料お得サイト集 から、 "完全"と"お得"を抜き去りましたが、本来は、"完全無料サイト集"としたほうが的確と思われます。ただ、この名称にしなかったのは、既に、完全無料サイト集と言うサイトが存在していた事(しかもアダルト系(^_^;コマッタモンデス)と、”完全”と冠しなくても、もはや、『無料サイトは無料サイトなんだから、無料でできる情報のみ掲載していて当然』と言うスタンスに則っている点と、完全無料お得サイト集の名称をつけた当時が、無料プロバイダやPTSなどを利用して、『完全無料でインターネットをしよう』と言う事や、嘘の無料情報が多い中で、『本当に無料です』と言う意を込めた面もありましたが、今は環境の変化に伴い、そのような状況でも無く、また必要性を感じないからです。デザインもスッキリさせ、コンパクトにしてます。シンプルに、無料は無料なのだと言う意味合いを込めています。

”お得”を抜いた点ですが、当時、これもインターネットが危険で、損をする場であるが如く、マスコミななどの風潮が多く、いやそんな事は無い、インターネットはお得ですよ、と言う事を広く告知したいが為に、これも入れた訳ですので、今は、そのような偏ったネット批判も無くなり、必要性を感じられなくなったので、抜いた次第ですが、それ以降、多数出現した、いわゆる既存の無料お得系のサイトとは異なりますが、無料で参加できる、お得な情報ならば、無料サイトとして扱いますので、それは継続します。但し、繰り返しますが、お得である事を強調する必要性は感じませんので、無料ネット収入にしても、既に、サイト紹介を目的とはせず、概要を詳細かつ的確に説明する方向になっていますが、全体的にお得系の無料サービスの紹介は、そのような方向性が出てくると思われます。

今後の方針については、サイト概要で紹介したように、健全な無料サイトの紹介の維持に努めたいと思いますが、幸運な事に、日本の無料情報は本当に無料のサービスが大多数(米国の無料サーバーなど、free serverとしていても、初期費用無料やお試し無料などが顕著ですが、国内はきちんと完全無料のホームページが運営しされています)ですが、前述のように、無料サイトも生き残りをかけて、様々な方向性が出てくるでしょうから、より、慎重に本当に無料であるかどうかの判断を見極める必要が出てくると思います。以前にも紹介しているように、本来は、こう言ったサイトは、コラボレーション的に多数の参加者の協力によって、情報が集められ、管理維持される事が望ましいと思いますが、どの程度、そう言った物にシフトできるかは、技術面などを含め、難題が山積していますし、結果的につなぎのような存在になるとも思われますので、今年1年、色々と取り組んでみようと考えています(ただ、本当にわかってる人と言うのは、そんなにはいないでしょうから、善意で行っているだけでは、どこかの企業に巧く利用されるだけに終わるかも知れません。こう言った無料サイト集などを運営し、細かくみてきた経験などがないと、深い部分と言うのは、未だにそうはわからない面も多々あるように思われます。)

さて、色々とエラソーな事をのたまいましたが、Kooss.com は、Kanzen muryoO Otoku Site Syuu の略である事は、おわかりの方も多いと思います。名称は、"コースドットコム"で、通常は"コース"と内輪では呼んでます。無料宣伝の逆説:検索エンジン最適化テクニックで紹介しているように、このドメイン名にしました。既存の行き過ぎたSEOへの、アンチSEOみたいなもんですね(^^; あと、オフコースが好きってのもあって、コースって感じでしょうか。

本来ならば、サイト移転の挨拶のページ作って、そこに書くような文面なんですけど、なんか似合わないので、日記に書く事にしました。

徐々に押し寄せてくる、老眼や体力の衰えや、新しい技術に全くおいつけないオヤジ(^^;と化していますが、今年1年、またがんっばっていきたいと思いますので、宜しくお付き合いのほど、お願い致します。m(__)m

無料サイト集 Kooss (run)記

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